かれこれ開業してから4年が経ちました。
約20年くらいスポーツ競技をしている選手たちを診ています。
そして、開業してからは一般の方を数多く診させていただいております。
アスリートサポートをそのまま
を一つのテーマにしてやっています。
今ある痛みは
今取りたい!!
できる限り、今の症状が変わるようにやっています。
一般の方で継続される方の多くがのぞんでいることは、痛みのコントロールだけではないということが分かってきました。
1)自分でもできる方法を知りたい(セルフケア)
2)自分にあったトレーニング方法(セルフトレーニング)
3)本当にこれで良いのかという確認
4)何が原因で痛みがでているのかを知りたい
5)その原因は変えれるものなら変えたい
ものすごくシンプルですよね。
アスリートも同じです。
わたしは、上記の事は全て可能な限りお伝えするようにしています。
もちろん経験的な勘で分かることもあります。
その反面、裏付けとなる理由も明確にあります。
人は、生きるためにも動いています。
痛みがあれば動きを少し変えて痛みを感じないところへ動かしていきます。
無意識にやっていること
無意識に行っている代償動作は自分では気がつかないんです。
専門的な知識があればある程度予想はできます。
しかし、これが自分では良く分からなくなります。
その為、私がこれまで勉強してきた知識と経験を活かして患者さまの動きには相当敏感に感じ取ることができるようになりました。
動きの基本をしれば、後は応用編
これが難しいんですが、考えながら治療したり、動きを修正したりすることは私はすごく楽しいです。
そして、何よりも楽しいのは、患者さま自身がご自身の身体に興味をもたれ身体の動かし方や痛みの原因を追及できるようになって来ています。
一般の方でも、継続している方は治療で変わった身体をどう操れば良いのかをものすごく考えるようになっています。
ですので踊り方がどんどん変わって行く方も多くいます。
また、日常生活でどれだけ負担をかけていたのか理解して修正をされている方も多くいます。
人の役に立てればそれでいい
ものすごくシンプルですが、これが一番の私が大切にしている想いです。
今年もあとわずかですね。
一人でも多くの方が元気を取りもどし、何でも不自由なくできる身体に戻って行って頂けるように頑張ります。