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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

今回は、大阪にて初開催のセミナーです。


アスレティックトレーナー 曽我 武史が伝える

足元から考える動きの連鎖とそのアプローチ法

~下半身編~


【日時】
2013年2月17日(日) 10:00~17:00


【会場】
大阪市内
(決まり次第ご案内させていただきます。)


【講師】
曽我 武史 ( TKC BODY DESIGN )


日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸マッサージ師


【定員】 15名

※定員となり次第、締め切らせていただきます。


【料金】 16,800円

※大阪初開催!!初回特別価格。


【主催】 李 福連(Lee Ponryon)

PHIピラティスマスタートレーナー  AーYOGA認定インストラクター


【共催】 八田 誠二

(株)オープンハッセー 代表取締役  身体の本質プロジェクト 主宰


【お申し込み、お問い合わせ】

s.c-hatta@totalbody-adviser.com

八田さんまでお願いします。

お申し込みをされた後に、再度詳細のご連絡をお送りさせていただくことになっております。


【内容】

《10:00~12:00》

『体幹(コア)の基礎 ~動きのメカニズムを考える~』

体幹の基礎や身体の軸について、実際のアスリートの写真や動画を交えての解説。
また、体幹エクササイズの実践(体感)を通して、動きのメカニズムを理解していきます。

(午後の内容の土台となります。)


《13:00~17:00》

『筋連鎖、骨連鎖からみた下半身の考え方 ~足部から股関節~』

足部・足関節の機能とアライメント評価をし、そこからの『筋連鎖・骨連鎖』を理解する。
また、コアと股関節の関係からみた『分離』と『協同』。
そして、各ムーブメント(トレーニング)を通して「どこをどのように見れば良いのか?」「細かい修正ポイントは?」など、
筋連鎖や骨連鎖を理解しながら、アプローチ法をご紹介させていただきます。


【今後のの予定】

同様に、上半身編(曽我武史先生)を予定しております。大阪開催





今回はインストラクターやパーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、医療従事者など指導者、専門家が対象となっております。

すでに参加希望者があり、定員までもう少しだそうです。


ご興味のある方は、上記までお問い合わせください。

今日は、かなり久しぶりにジョギングをしてみました。


ここ数年、なんとなく体力の衰えを感じていたのでちょうどいいタイミングでした。


今年は、ゆっくりカラダの機能を回復させていこうと決意し、年明けから動き始めていました。


とは云っても、フルマラソンに出ようという訳ではありませんので、まずは体幹の安定を意識した運動から始め、姿勢維持のコントロール、呼吸など


簡単にできるところから進めています。


以前は、合宿や遠征先で余裕があれば、必ず仕事が終わった深夜に30分程度走っていましたが、これも最近は全く走っていなかったのでちょっと走ること自体に不安がありました。


距離も時間もペースも全く決めず、走りなれた友人と一緒にゆっくりペースでトライしてみました。


結果


駒沢公園含めて40分ほど走りました。


大して距離はありませんが、私にとっては、今後に向けて大きな一歩となりました。


今日は天気も良く、程よい汗と疲労感で気持ちが良かったです。


もうすでに脚と胴体周りには、疲労感と筋肉痛が来ています。


まだ若いのか!!


それとも勘違いなのか!?


カラダは、勝手に反応しています。


さてさて、そんなわけで今年は、年明けからスキーに行き、久しぶりに意識して身体を動かしている感じです。


ちなみに先日の大雪の日には、なんと雪かきで胴体周りが異常に筋肉痛となってしまい、驚きました。


腕や脚は全然元気です。


ちょっとした運動ですが、刺激が入っているからかカラダの安定感が意外にイイ感じです。


今日は友人と一緒に走ってもらいましたが、そもそも走るペースが違うので途中で別行動し、日なたのぽかぽかしている広場で自分なりに動きづくりを色々してみました。

これは、自分のからだがどこまで反応できるか知りたかったのですが、思いのほか動けたのでちょっと驚きです。


これについては、反復することで精度と感覚が備わってくると思うので久しぶりの運動としては十分な成果を得ることができました。


しかし、職業病ですね。


自分の為に走っているのに前を走る人の脚の運び方や身体の安定性など見てしまっていました。


自分のからだの操作はまだまだですが、これも可能な範囲で継続してみようと思っています。


やっぱりカラダを動かすのはいいですね。


みなさんは、どんな運動を日ごろしていますか?



TKC BODY DESIGN(TKC鍼灸マッサージ治療院)

http://www.tkc-bodydesign.com


東急東横線徒歩5分


わたしは、これまで人のからだを触るときには、どうやって今の状態(症状)になったのかという


素朴な疑問を意識して見極めるようにしてきました。


それは、ある意味原因追求の本質なのかもしれません。


一回のアクシデントで傷めた症状は、原因も理由もつじつまが合いやすいと思います。


しかし、徐々におかしくなって症状が発症した場合には,この原因がご本人では理解できないことが多いように思います。


これは、アスリートでも沢山経験してきました。


トップアスリートだからすべて判るということはありません。


トップアスリートが自分のからだをしっかり判っている人の場合、いい意味でからだのことを良く知っているアスレティックトレーナーや治療家の先生に出会えた可能性が高いと思います。


ですから本当は、少しずつ自分のからだを理解して判るようになっていったのでは、と思います。


ベテラン選手はそれなりに自分をからだと向き合っているからあのレベルの高い競技成績が出せるんだと思います。


時には、原因が判らないけど痛い、おかしいような気がするという感覚的な訴えがあります。


それを解決するには、スポーツの世界では、専門的な知識をもったトレーナーが解説することは珍しいことではありません。


そのために我々トレーナーは日々いろんな勉強をしています。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com


今まで日ごろの臨床経験(事例)はブログでは書いておりませんでした。

今年は時間があるときは、症例報告をしていきたいと思います。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkcbodydesign.com


曽我武史