ここまで落語の寄せに加わるのは初めて。
第一部は、落語(5名の落語家の話を思いっきり楽しむ)
第二部は、落語と体操。
わかりやすく言えば落語を聴いて楽しむ視聴型(第一部)と
参加型の落語に健康体操で参加者にも動いてもらうというもの
リハビリ落語と題して、創作落語を笑福亭学光さんが披露してくれました。
これがめちゃくちゃ面白い!!
私は、次の出番なので袖の奥で見ていましたが、話の持って行きかたが本当に絶妙でした。落語家さんの話は本当にすごいです。
特に頭を使う落語ならではの面白さが本当に良かったです。
手遊び、頭で考えて動きで答える遊びなどいろんなことをやりました。
もちろん ” 笑 ” は欠かせませんので、至る箇所でオチがあり、私も一緒に笑ってました。
そんな楽しいひと時から次は、私の出番です。
まず、私は自己紹介から
なんせ、落語家が出たあとにイキナリ運動するような格好した人がでてきたらちょっと驚きますからね。
写真:金屏風もそのままで舞台に立つトレーナー
私はこれまでオリンピックや世界陸上などに出場する日本代表の陸上選手の身体のコンディショニングを担当してきました。
そして、
今はプロスポーツ選手をはじめ一般の方々のからだの不調を改善する治療と運動指導をしています。
これまで20年以上、人のからだに触ってきて思うことは、元気な人(アスリートなど)は、共通した身体の特徴があります!
というところから話はじまり、私自身の腰椎&頚椎の椎間板ヘルニアで苦しんだ過去から自分でも実施した運動理論を織り交ぜた!体操を落語家の方々と一緒に会場の皆さんと実施しました。

呼吸と腹圧のコントロール
これは、踏ん張るという動作の基礎となります。
椅子から立ち上がる時のポイントなどを交えて行いました。
ちょっと前にも京都で会場を巻き込んでの体操を実施しましたが、徐々に解説も慣れてきました。実は会場には人生の先輩方だけではなく、私と同世代の方々にも参加していただいていて、皆さん一緒に楽しんでもらいました。
運動は簡単でも、コツを覚えて実施してみると意外と変化する自分に気がつく時がきます。はじめは簡単と思いつつも回数を増やしていくと意外とキツイもの。
楽するのは簡単ですが、ちょっとだけ意識して動いてみるといい効果が現れてきます。
今後もこのような元気な身体を維持する為の運動指導をしていきます。
もちろんリアルに治療をして身体をもとの状態に戻すこともしていきます。
治療後の身体への刺激は個別に変わらず提供して行きます。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
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