近年、トレーナーという職業が取り上げられることが増えてきました。
しかし、それぞれの環境において役割も違えば、能力も全く違います。
これは、やっているトレーナー側からすれば
私と同じじゃない!なと思うことがあります。
例えば、アスレティックトレーナーという私の場合。
スポーツ現場で選手サポートしているのに
ダイエット
というキーワードは存在しません。
種目によっては、減量というのはあるかもしれませんが。。。
また、フィットネス系のパーソナルトレーナーは、トレーニングを指導することが本業であり、健康やからだの不具合を運動(トレーニング)というキーワードでサポートしています。
そして、私のようにアスレティックトレーナー × 治療系医療資格者 は、
スポーツ現場での経験を生かして治療的サポートもしています。
競技現場では、より質の高い状態で継続的に練習をして、本場(試合)でベストパフォーマンスを発揮できるようにサポートしている。
もちろん、時には怪我をすることもあるのでその時は、最前線で対応しなくてはいけない。また治療的側面では、痛みや違和感の解消から、怪我の評価から復帰までの治療+リハビリ的運動のサポートも担っています。
そして、もう一つ。
それは、コンディショニングサポート(治療分野から)という役割もあります。
正確には、疲労回復目的の治療的側面とパフォーマンスアップ目的のサポートがあります。後者に関しては一般的にはあまり認識されていない分野かもしれません。
例えば、直接選手(患者)のからだに触れることで得られる情報はたくさんあります。
疲労困憊での筋肉の張り(言葉を変えると凝っている。張っている。)がすごいのでそれを解消して欲しいと言われるケース。
この時、私はうまく機能していない。使えていない部分(麻痺とは違います)の評価も同時に行っています。これは、単純に筋肉がやわらかいというものとはちょっと意味合いが違います。
そして、私が一番アスリートを触って得られ能力の一つに動きを察知することができるというもの。
これは、基礎的な解剖学を知っているだけでは、理解が難しいようで動きやパフォーマンス発揮などを想定して関節や筋の柔軟性や弾力性、筋力発揮、スピード、パワーなどを考慮して想定していきます。
最近では、インターネットで検索すれば、簡単にたくさんの情報を見ることができます。
しかし、本当にそうなのか?
いや違うんじゃないか?
と戸惑うことも良くあります。
そんな時、自分自信の経験を振り返ってトップアスリートの特徴と一般の方々との違いを照らし合わせて考えることがあります。
ここには、スポーツ現場で得た経験。
アスリートのからだと向き合った経験。
何よりも極める域にいるトップアスリートたちのからだをいつも見ていた経験が活きてきます。
いろんな情報が増えると人の動きはこうでなくてはいけない!
そうじゃない動きはダメ!だと決めつけてしまうことがあります。
これは、知識だけが先行しているケースなのかもしれません。
特に最近では、運動で修正する!というキーワードが流行りとなっています
そもそも何を目的に動きを修正するのか?
動きを修正すれば全てがよくなるのか?
何が問題で、何を解決するのか。
ここが見えなくなって粗探しのようになっているトレーナーが増えていることが気になります。
しかし、それぞれの環境において役割も違えば、能力も全く違います。
これは、やっているトレーナー側からすれば
私と同じじゃない!なと思うことがあります。
例えば、アスレティックトレーナーという私の場合。
スポーツ現場で選手サポートしているのに
ダイエット
というキーワードは存在しません。
種目によっては、減量というのはあるかもしれませんが。。。
また、フィットネス系のパーソナルトレーナーは、トレーニングを指導することが本業であり、健康やからだの不具合を運動(トレーニング)というキーワードでサポートしています。
そして、私のようにアスレティックトレーナー × 治療系医療資格者 は、
スポーツ現場での経験を生かして治療的サポートもしています。
競技現場では、より質の高い状態で継続的に練習をして、本場(試合)でベストパフォーマンスを発揮できるようにサポートしている。
もちろん、時には怪我をすることもあるのでその時は、最前線で対応しなくてはいけない。また治療的側面では、痛みや違和感の解消から、怪我の評価から復帰までの治療+リハビリ的運動のサポートも担っています。
そして、もう一つ。
それは、コンディショニングサポート(治療分野から)という役割もあります。
正確には、疲労回復目的の治療的側面とパフォーマンスアップ目的のサポートがあります。後者に関しては一般的にはあまり認識されていない分野かもしれません。
例えば、直接選手(患者)のからだに触れることで得られる情報はたくさんあります。
疲労困憊での筋肉の張り(言葉を変えると凝っている。張っている。)がすごいのでそれを解消して欲しいと言われるケース。
この時、私はうまく機能していない。使えていない部分(麻痺とは違います)の評価も同時に行っています。これは、単純に筋肉がやわらかいというものとはちょっと意味合いが違います。
そして、私が一番アスリートを触って得られ能力の一つに動きを察知することができるというもの。
これは、基礎的な解剖学を知っているだけでは、理解が難しいようで動きやパフォーマンス発揮などを想定して関節や筋の柔軟性や弾力性、筋力発揮、スピード、パワーなどを考慮して想定していきます。
最近では、インターネットで検索すれば、簡単にたくさんの情報を見ることができます。
しかし、本当にそうなのか?
いや違うんじゃないか?
と戸惑うことも良くあります。
そんな時、自分自信の経験を振り返ってトップアスリートの特徴と一般の方々との違いを照らし合わせて考えることがあります。
ここには、スポーツ現場で得た経験。
アスリートのからだと向き合った経験。
何よりも極める域にいるトップアスリートたちのからだをいつも見ていた経験が活きてきます。
いろんな情報が増えると人の動きはこうでなくてはいけない!
そうじゃない動きはダメ!だと決めつけてしまうことがあります。
これは、知識だけが先行しているケースなのかもしれません。
特に最近では、運動で修正する!というキーワードが流行りとなっています
そもそも何を目的に動きを修正するのか?
動きを修正すれば全てがよくなるのか?
何が問題で、何を解決するのか。
ここが見えなくなって粗探しのようになっているトレーナーが増えていることが気になります。
そもそも選手(患者さん)の訴えは何か?
まず、一番に何を求められているのか?
これを忘れて、ちょっと前に習ったことをただ実行するということがあまりにも多すぎます。特にまだ経験の浅いトレーナーには、どうしても多いようです。
もちろん経験があるからこそ適材適所に合わせた対応ができるのも事実だと思います。
しかし、本当に今それが必要か?そのことに執着しないといけないのか?
もっと広い視野で人のからだをみてもいいのではないかと思います。
人は思っ切り動けるのがいい!
考えないで気持ちのままに動いてみていい!
そんな無邪気なものが意外とアスリートだったりするのかもしれない。
これを忘れて、ちょっと前に習ったことをただ実行するということがあまりにも多すぎます。特にまだ経験の浅いトレーナーには、どうしても多いようです。
もちろん経験があるからこそ適材適所に合わせた対応ができるのも事実だと思います。
しかし、本当に今それが必要か?そのことに執着しないといけないのか?
もっと広い視野で人のからだをみてもいいのではないかと思います。
人は思っ切り動けるのがいい!
考えないで気持ちのままに動いてみていい!
そんな無邪気なものが意外とアスリートだったりするのかもしれない。
治療をしたいトレーナーもおそらく困っている人の役に立ちたいという思いから治療という側面からサポートしているんだと思います。
これは、私も同じである。
しかし、最近思うのはそれ以上に情報を押し付けていないか!ということが経験の浅い世代(学んでいる途中)のトレーナーに多いように思ってしまう。
そもそも選手(患者)は何を求めているのか!?を理解していないのでは?と思うことがある。
基本的には、本人の訴えから紐解いてゴール(本人が望むこと)を実現することが大前提です。
例えばスポーツ選手。
選手は何を求めてトレーナーのところへ来ているのか?
これを解決しながらその原因や要因を探り検証することがトレーナーのもう一つできる役割なのかもしれません。
これは、私も同じである。
しかし、最近思うのはそれ以上に情報を押し付けていないか!ということが経験の浅い世代(学んでいる途中)のトレーナーに多いように思ってしまう。
そもそも選手(患者)は何を求めているのか!?を理解していないのでは?と思うことがある。
基本的には、本人の訴えから紐解いてゴール(本人が望むこと)を実現することが大前提です。
例えばスポーツ選手。
選手は何を求めてトレーナーのところへ来ているのか?
これを解決しながらその原因や要因を探り検証することがトレーナーのもう一つできる役割なのかもしれません。
そして、それを改善したいと思った選手にはそのアプローチやアドバイスが必要になります。
何事にも順序があります。
相手の求めていること以上に仕事をしても意味がないこともあります。
しかし。求めていないくても準備しておくことは大事なことだと私は思います。
選手(患者)の先を行き
必要な情報があるときは、どうやってそれを説明するか。
説得よりも納得!
説得よりも納得!
これもできるか。できないか。で役割が全く変わってしまう。
仕事の奥深さを知り、どんどんはまってしまったトレーナー歴25年男より
今日もひとのからだの素晴らしさと可能性に胸がワクワクしています。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com
仕事の奥深さを知り、どんどんはまってしまったトレーナー歴25年男より
今日もひとのからだの素晴らしさと可能性に胸がワクワクしています。
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目黒区平町2-16-21ーB1
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