今年からアメリカンフットボールチームのサポートが始まりました。
実は、私がトレーナー活動を始めた当初(いわばトレーナー活動の原点)は、アメリカンフットボールでした。
あれから20年。
10年のブランクを経て再び関わることになりました。
この10年は、ほぼ陸上競技に全てを注いできました。
今思うと相当濃いサポートだったと思います。
陸上競技選手の中でもエリート中のエリートを相手に関わってきた経験は、動きを視る。本来の人が持つ機能の真髄を追求したものでした。
そこにトレーナーとして、リアルに選手のからだに触れ調整をしてきた経験は私の財産となってこの手や脳裏の刻まれています。
この財産を、この新しいチームにも注いでいます。
富士ゼロックスミネルヴァAFC
すでに、春の大会(Spring Bowl)が始まっており,快進撃で2連勝中
春の大会はトーナメント方式なので、次は準決勝(6月8日)
青空のもとスポーツに関われる。
トレーナーとしてこんなに幸せなことはありません。
このチームも、怪我人は常にいます。
この中で何ができるのかを追求していきます。
選手が持つ最高のパフォーマンスを大事な時に発揮できるように
我々トレーナーも連携してサポートします。

