超がつくようなトップ選手たちからケガや違和感の感覚を教えてもらえたり、その結果、本人たちの感覚を私の手で覚えてきたように思います
これは、人にはうまく説明できないですが、同じような仕事している者には通じる感覚でしょうか。
もちもちしたようなハム!?
意味判りますか?
もちろん裏付けは必要です。
適当にこなすというよりは、こういうメカニズムだからここに負担が掛っているんだなと仮説をたてて触っていきます。
もちろん選手には説明をしなくてはいけないので、専門用語ではない判りやすい用語でするようにしています。
もちろん、この説明する作業は大変ですが、これがうまく伝わらないと私は意味がないと思っています。
もちろん競技をしている方の場合は、競技特性(専門用語や知識)を知ることはものすごく大事だと思います。
当然、話の中にその方との共通理解できるような専門用語を織り交ぜることで、話が弾み本人の感覚をもっと教えてもらうことができるようになります。。
当然、クライアントの要求は、どんどん増えてきます。
もしかしたらこれがクライアントの脳みそを教育(整理)していることなのかもしれません。原因を知ることで気をつけるようになります。
そして、そうならないように意識していきます。
これが予防につながっているんだなと最近意識できるようになりました。