探究心が強いと言えば聞こえは良いですが、単に気になるとなんで!?と疑問に思いはじめる性質。
どうしても謎を解きをしたくなってしまう私。
とくにトレーナーという仕事をするようになってからは、ケガや痛み、動きについてハマってしまいました。
陸上競技も初めは、選手が感じている競技感覚がなかなか理解できず、訴えている感覚は、どういうことなのか?
動いてみながら自分のからだで筋肉や骨格の動きを意識していました。
でも、どんなに意識しても100mを10秒台じゃ走れないですけど(笑)
選手のからだの中では何が起きているのか
これは、私にとって一番興味があること
競技を知らない(やったことがない)時は、自分の持っている知識と感覚をフル稼働させて、選手と一緒に考えていくように心がけています。
これは今の私の治療スタイルの基本です。
競技感覚がわからなかった当時は、自分の手の感覚も鈍かったでしょうし、動きの体感覚(ボディーイメージ)も曖昧だったように思います。
今は、選手たちに鍛えられて、かなり肌感覚で自分なりにとらえれるようになって来たように思います。
どんな選手でも、関わらせていただいた時には、少しでも気になることは選手に投げてみて、本人の感覚を教えてもらうようにしています。
これの繰り返しは、一番必要な気がします。
やっぱりわかった気になっていることが一番あぶないですからね。
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