私が先が見えなくなったときに考えることがあります。
それは、なんでこの仕事を選んだのかということ。
そして、もっと掘り下げると自分は何をしたいのかということを確認します。
私は、人の役に立つことがしたい。
私は、人が喜ぶことがしたい。
この二つがいつも出てきます。
これは、今考えても変わらず想うことなんです。
勉強だけしていてもダメなんですよね。
1番になっても意味がないこともあります。
それは、自己満足だからです。
私は、日本代表チーム(陸上競技)のトレーナーを10年以上続けさせてもらっています。
しかし、私の中ではいつでも必要なくなったらいつでも終わってしまうポストなんだと自分では思っています。
それは、必要かどうかは、自分では決めれないということだからです。
選手のために活動するトレーナーが、選手から必要ないと判断されたら。。。
それは、もうそこでは仕事はありません。
その時は、身を引かなくてはいけません(実際には降ろされますけど。。。)
選手の評判(選手のいうことを聞くという意味ではありません)が悪いようであればそれは適任ではないんだと思います。
たとえ自分がやりたいと思っても!!
これは、契約という場合でも同じです。
継続するメリットがあるから再契約をするんです。
それができないということは、先方は必要ない(適任ではない)と判断したことの裏付けでもあります。
もちろん任期制度を取っていたりする場合には、適任であっても世代交代や人員交代をすることもあります。
自分が輝くためにも、今まで自分が学んだことを実際に使ってみて、その結果どうだったのか?
ある意味人生とはヒット&エラーの連続だと言います。
良いこともあれば、必ず辛いこと悪いこともあります。
それでも必ず明るい時が来るんだから頑張るんです。
セミナーは、今情報収集の場になっています。
そして、それを使ってみる現場が増えてきています。
Needsは、あるんです。
でも、その前に一度考えなくてはいけないことがあります。
私は、なぜこれを学ぼうとしていたのか???
学べば学ぶほど難しい世界(からだの神秘)
トレーニングと治療。
どちらも奥が深いですね。
TKC BODY DESIGN
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曽我武史
足下から考えるコアの使い方≫
~コアと足部のキネティックチェーン~