ホテルから練習会場までタクシーで約30分
もちろん電車を使う方法もありますが、まずはタクシーでの移動にチャレンジ。
練習会場は、ユースオリンピックビレッジ(選手村)にあるので、この大会英語だと
Youth olympic Gamesとなります。
そのため通称”YOG”という形でロゴなどを街で見かけました。
タクシーの運ちゃんにもYOG athleate villageへと伝えました!!
しかし???
通じません。というよりタクシーの運ちゃんはYOGは知ってるけど。
選手村の場所が知らない様子。
それでは、選手村の学校名ならどうだろう
Nanyang Technological University (通称NTU)を伝えると
今度はOKとの返事。
あぁ~良かったと思いきや!!
NTUだろ、知ってるけど。
どうやっていくのかしってるか?と聞かれる!!
えぇ~OKって言ったじゃんと思いつつ![]()
昨日渉外担当から高速道路の出口(名前)を教えてもらっていたのでそれを告げる。
そうしたら今度は、大丈夫![]()
そこなら知ってるとの回答。
ホッと一安心です。
それでも行きのルートを覚えておかないとぼったくりタクシーだと困るし、仕事にも遅れるので
道路の要所要所を目で記憶に残しておきます。
ようやく高速の出口に行くと今度は。。。
ところでどこまで行けばいいのか
聞かれます。
一応、学校の施設内の行きたいところを告げますが、案の定運ちゃんは知りません。
行きながらそのつきあたりを右に行ってください。
もうちょっと行ったら左に○○の看板があるハズだからゆっくり行ってくださいとお願いしながら
私が誘導。
まぁ~何とか目的地にたどり着いたのでOKでしょう。
これも当然起きる出来事。
メーターもちゃんとついているので言われたお金を払い、領収書をもらいました。
以前海外で領収書がなくておおもめしたこともあります(言葉が通じず困ったこともありました)
タクシーから荷物を降ろして競技場へ移動
日差しは朝からガンガンです。
気温35度 湿度65% (日陰で測定)
日なただと液晶が壊れますので測っていませんが、そうとう暑いです。
つづく
TKC BODY DESIGN
曽我武史
ユースオリンピック帯同

