現場 | 曽我武史 Official Blog

曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

アスレティックトレーナーが現場で求められるものは何か?


トレーナーを目指している方なら誰でも知っていると思います。

それは、教科書や学校で知ることができます

もちろん今ならインターネットで調べればすぐわかりますよね。


しかし、直にスポーツ選手をみているとそれだけでは全く通用しないことがよく起きます。なので若手のトレーナーは現場で悩むんです。


私もそうでした。ですからいつでも、わからないことがあったら調べて自分のものにしてきました。時には、人に相談したりケーススタディをしたりと。。。


基本的には、いつまでも探求していくしかないんですよね。

それができない人は厳しい世界でしょう。


終わりがない。でもやりがいはすごくあります。


勉強しても勉強しても、現場で選手とやり取りした経験にはかないません。

時には、ミスもあるでしょう。でもその失敗に気が付き次は違った対応ができれば次は自信をもって対応できます。


海外でも同じでした。

場数を踏んで適切な対応ができるようになるまでに何年もかかります。

これを地道に頑張れる人が続けていけるんだと思います。



そして、どんな状況でも楽しめる人!

多くの方がトレーナーを夢見て頑張っています。

いつかオリンピックや世界大会で活躍する選手をサポートするんだと!!


でも、どうやって頑張れば夢に近づくのでしょうか?


ほんとうに最終目標がオリンピックなのでしょうか?


目標が達成してしまったらどうなるんでしょか?


選手と同じようにバーンアウトしてしまうこともあります。


でも必ず這い上がってくる人は、違うものを求めていたことに気がつきます



本当は、人の役に立ちたかった(選手とかかわりたかった)ことに。。。



では、まずそこからがスタートです。


いくら机の上で勉強しても実践なくして経験は積めません。


そして、経験者からのアドバイスは、もっとも有効な勉強手段となると思います。

セミナーや講習会では、すべてが勉強になることはそうそうないでしょう

(何も知らないのであればすべて吸収していくと思いますが・・・)


しかし、実際に経験をしていくとセミナーでは基本的なことしか聞くことができないことが多いように思います。


私も多くの先輩トレーナーの方から勉強をさせてもらいました。

でも今振り返ると雑談のような話から聞いた経験談が一番多かったように思います。今はその経験を自分で実践しています。


そうなんです。

実際に活動するのは自分なんです。


講習会やセミナーが好きで行っても、それを使う場がなければ何も意味がないんです。資格や認定のものがたくさん世にあります。


悪いものばかりではありませんが、まずは何がしたくてその勉強をしたのかよく考えるといいと思います。学校、セミナー、講習会に行って満足していませんか。


身になるものをしっかり見つけて自分が選手と戦っていきたいですね。


TKC BODY DESIGNでは、

そんなスタンスでトレーナー塾を開催しようと思っています。


ご興味がある方はご連絡ください。

少人数で開催を予定しています。


http://www.tkc-bodydesign.com

info@tkc-bodydesign.com