患者さんや選手の訴えを適当に聞き流さず、親身になって聞くこと。
当たりまえの事ですが、つい腰が痛い!肩が首がつらい!ハムが気になるという部分だけの相手の訴え聞き
すべてを理解したつもりになり、治療してしまっている話をよく聞きます。
学生トレーナーや、まだ経験が少ない方に多いようですね。
もっと丁寧に情報収集をして状態を把握していくともっといいコミュニケーションがとれるようなります。
相手の立場になって考えていかなくては、自己満足で終わってしまいますからね。
相手と慣れてきた頃が一番注意です。