久しぶりのブログ更新です。
色々と忙しくてなかなか書けませんでした。
さて、久しぶりに自分の為にも勉強になることをしてきました。
それは、何かというと
ピラティスなんです。
以前から気になってはいましたがなかなか自分で勉強するとなると時間を作るのが難しかったりどこに行っていいのやら。。。
今回、縁があって知人を通じて勉強する事ができました。
実は、このピラティス。
受ける事になって初めて知ったのですが、日本には色んな団体や資格があるそうです。
アメリカにもいくつも。。。
ですからインストラクターもそれぞれの指導方法があるようです。
大きく分けて、グループレッスンを中心とするピラティスとマンツーマンでやるピラティスといったところでしょうか。
やることは同じどと思いますが。。。
さて、本家はもちろんピラティスさん
ジョセフ・ピラティス氏が約一世紀前に考案したエクササイズです。
からだの奥の筋肉(体幹)を鍛えることにより、筋力、柔軟性、バランスなど身体に関する意識を高め、姿勢を矯正、身体の活力を取り戻し、心と身体のバランスを整えるエクササイズです。
最近は、アメリカのダンサー(ニューヨーク)から始まりハリウッド女優やセレブ達の間で注目を浴びています。
あの超スーパーパフォーマンス集団のシルクドソレイユも練習の一つに取り入れているそうです。
今回、私の知人(小林俊夫パーソナルトレーナー)を通じて知ったのは、PHIピラティスという団体。
このPHIピラティス というのは、アメリカのアスレティックトレーナーでもあり理学療法士の
Christine Romani-Rubyという方が作られたものです。
何が良いかというと解剖学的な要素や、動き方のなぜ?をしっかりカリキュラムに盛り込まれているので、非常に納得のいくものでした。詳しくは説明しきれませんが、私はこの内容には納得できるものばかりでした。
しかし、受講して自分で全てできるかというと。。。。
まだまだですね。
イメージはかなり良いとこまで来ていますが。。。。
なかなか簡単には習得できませんが、私がいままでアスリートと関わってきて、感じていた事がかなり整理できた気がしました。
これからは、今までの治療スタイルに合わせて使っていければ、姿勢改善のエクササイズには良いのではないかなと思っています。
治療と姿勢改善
治療と動き作り
治療と正しい動き
をより正確に提供できるようにがんばります。
TKC BODY DESIGN