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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

治療院にくる患者さんの要望は様々です。


やはり一番多いのは、痛みや違和感を解消したいという方

その次に多いのは、どうやったらこの痛みが出なくなるのか。

自分で出来る方法は何か!?


中には、ケガは治ったけど日常生活やスポーツ動作で不安があるので自分で気をつけなくてはいけないことを教えて詳しく欲しいという方も多いです。


確かに自分が逆の立場ならそう思いますしね。


他には。。。というと


姿勢・歩き方を治したい


凝りや身体の硬さを解消したい


ゴルフで飛距離を伸ばしたい。球筋を安定させたい。


何が上手くいっていないのか良くわからない

その影響で身体の調子が悪い気がするが何が悪いのか全く判らない。


これらのご要望は意外と多いですね。


しかし、私はその方のコーチではありませんのでココをこうしなくてはいけませんとは言いません。


それは、それぞれの指導者が考えるやり方があるからです。


そこで私は、患者さん一人ひとりの身体を触った上で、その方の筋肉のつき方や量、関節の動きや力の発揮具合いを見てお話しさせて頂くようにしています。


もちろんご要望に応じて実際に動いてもらったりそれに関連するトレーニング方法などはご説明(実施)していただいております。


多くの方は指導者が言っていることの意味が理解できた!!

という事やそれができないからこうなってしまうんだねと納得される方が多いですね。

上手く身体が反応する方はその場で使い方を理解する事ができます。

しかし、そういった方ばっかりではないので、地道にできる事。簡単であること。

そして何よりも自分で感じられるものを選りすぐってご提案させてもらっています。


大多数の方はやりながらの説明で理解してくださいます。

難しい事をたくさんやる必要はありません。

簡単事が出来ないのに難しいことは意味がありません。


触ればその方の動きが見えてきます。

そうしていくと自然と必要な方法や動きが見つかります。

意外と基本的な動作がしっかりできていない事が多いと思いますので治療して良い状態に身体を誘導したあと、今度はその状態を維持できるようにアプローチしていきます。


こんな流れで患者さんといつも向き合っています。

選手とでも同じです。

アスリートだから特別という事はありません。

しかし、感覚に鋭い方とは細かい要求をすることもあります。


これは相手次第でいかようにも対応できますので臨機応変に対応できるようにいつでも情報収集や勉強が欠かせません。


TKC BODY DESIGN

求めるものに答えられるように日々患者さまとしっかり向き合って治療しています。

http://www.tkc-bodydesign.com



バレエやダンスなどでバランスが悪いと言われるが