日本新記録樹立時に薬物検査を義務化
日本陸連は15日の理事会で、五輪種目で日本新記録を樹立した選手に対し、記録公認の条件としてドーピング(禁止薬物使用)検査を義務付けることを決めました。
実施は、2009年度からとなります。
日本新記録が出た時は、大会主催者が日本陸連を通じて日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に連絡し、選手は24時間以内に検査を受けなくてはいけないという事になりました。海外の大会の場合は、現地で検査がなければ帰国後、直ちに検査を受けることとする
国際陸連は世界新記録公認の条件に検査を義務付けており、国内の規定も歩調を合わせた。ということのようです。
日本では、ドーピング検査で陽性なることはごくごくまれなケースです。
ほとんどはうっかり服用した薬に禁止薬物が入っていたということが何件かありました。
競技種目、レベルに関係なくドーピング規定は適用されます。
競技者としてクリーンな状態で戦うように関係者は、ドーピングについての知識をみにつけるようにしていきましょう。
うっかりドーピングで記録が帳消しになってしまっては悲しいですからね。
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