100日前 | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

今日

北京オリンピック開幕まで100日



Beijin


大会オフィシャルサイト

http://en.beijing2008.cn/




つい先日、日本でも聖火リレーが行われ、第二走者に陸上(末續慎吾選手:ミズノトラッククラブ所属)が走っていました。第一走者は、星野仙一さん。

最終走者は、野口みずき選手(アテネオリンピック:女子マラソン金メダリスト)

日本(長野市では)総勢80人のランナーが聖火を繋げてくれました。

聖火については、いろいろと世の中が揺れていますが、オリンピックに参加する選手にとっては、4年に1度しか来ない大きな大会。


4年に1度の大会だけに全世界が注目し、国家の威信を背負ったアスリートたちが人生を掛けた本気モードで戦います。


前回の2004年アテネを終えてからあっという間に4年間が経ちました。

私も、2001年から陸上日本代表チームをトレーナーとしてサポートしてきたこの8年間は、あっという間でした。

1998年 タイ    =バンコクアジア大会=


2001年 カナダ  =エドモントン世界陸上=

2002年 韓国   =釜山アジア大会=

2003年 フランス =パリ世界陸上=

2004年 ギリシャ =アテネオリンピック=


そしてそれから

2005年 フィンランド  =ヘルシンキ世界陸上=

2006年 カタール    =ドーハアジア大会=

2007年 日本      =大阪世界陸上=


2008年 中国      =北京オリンピック=


オリンピックイヤーは4年に1度しかありません。

この大会を夢見て日々努力してきた選手達にとっては最高の舞台です。

陸上競技については、全員がメダルを狙いにいける選手ばかりではありませんがホントに夢の大舞台だと思います。我々トレーナーにとっても夢の舞台です。表にでは出る事はありませんが出場する選手達が最高のパフォーマンスを発揮できるように長年強化合宿や海外遠征などサポートしています。


陸上競技の世界選手権は何度もトレーナーとして参加させていただきましたが、やはりアテネでのオリンピックは別物でした。夕方から深夜までの準決勝、決勝種目は、毎晩深夜まで会場中が興奮状態。

仕事が終わるもかなり遅いです。日にちが変わることもしばしば。。。


陸上は、世界選手権の方が競技レベルは高いのですが、


世の中の関心が違うのか

メディアアの取り上げ方が違うのか。


また、陸上以外の競技も開催されているからかもしれませんが、もの凄く盛り上がる一大イベントです。


是非皆さんも生でオリンピックを観戦してみてください。

あの会場の盛り上がりはもの凄いですから




TKC BODY DESIGN 代表 曽我武史

http://www.tkc-bodydesign.com