呼吸を考える 2 | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

意識して呼吸をすると


意外と胸が膨らんだりおなかが膨らんだりしているのを感じると思いますが


皆さんは、どうですか?


基本的には、吸った空気は、全て肺に入ります!!

これは間違いありません。

もしかして、どこからか漏れている方いますか(笑)


そして吐くのは、貯まっている空気は肺から出て行きます。

でる場所は、口か鼻ですね。


時々下からも。。。。て言う人があるかも知れませんが(汗)

これは別ものです!!


さて、ここでのポイントは吐くときは、

胸郭(肋骨を含む)部分が大きく広がることができるか!


細かく言うと胃を伸ばすような感じで胸を広げてあげるとさらに広がり肩甲骨が背骨に引き寄せられう方。

最高にいいです!


そして吐くときは、おなかがへっこむまで吐き出せるかが重要におなってきます。


すご~くゆっくり良いのでやってみてください。


徐々におなかがへっこむ事を意識すると、どうですか?

横隔膜が上に押し上げているのに気がつきましたでしょうか!!


そうなんです。

おなかをへっこましつつ実は横隔膜が動いて(作用して)いるんです。

そして、ぺっちゃんこになるくらいへっこませんた人は、きっと腹横筋や腹斜筋が上手く働いているはずです。 


おへそより下がへっこんで力が入っていたら最高!!


腹筋が割れているアスリートも是非試してみてください。

もしかしたら割れている腹直筋だけがせりでていませんか?


へっこませるのとおなかを締める動作を同時にしてみてください。


このとき腹直筋だけがせりでてしまう人は、是非おなかの横もへこませておなか周りに刺激を入れてみてください。


きっと


もっと体幹が安定してくるのを感じるを思います。


そしてこの感覚を意識しながらいつも行うトレーニングをしてみてください。


もしかしたらどこかのタイミングでおなかが抜けていることがあるかもしれません。


腰痛がある人は是非お試しください。



TKC BODY DESIGN(曽我武史)では、カラダの動かし方も細かく見ながら治療をしています。

http://www.tkc-bodydesign.com