よ~い。 ドン!! | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

9時10分

石原東京都知事がスタートの号砲を鳴らすと

参加者3万人が一斉に走り出しました

(正確には最後尾人がスタート切るには30分近くたった後だったようですが。。。)


気温は8℃でやや寒い感じがしますが、晴天の中始まりました。


この気温、トップランナー達には問題のない気象条件だったと

(マラソンに適した気温は、5℃~15℃。市民ランナーは、10℃~20℃と言われています。)



今回も多くの感動ドラマがありました。


無事完走された方。

目標設定タイムを目指してゴールした方。

全てのランナーの皆様、


おつかれさまでした。


出場者4割がマラソン初心者だったこの大会、何人の方が最終的にゴールできたのかはまだ良く判りませんが

無事ゴールテープを切れた方きっといい思い出になったと思います。


次を目指す方、身体をケアしてくださいね。

レースの終わった後のケアも大切ですから。


栄養補給と疲労回復。


もしかしたら明日歩けないくらい筋肉痛になっちゃう方もいるかもしれません。


自宅でストレッチと下肢を中心に温熱交代浴をするといいですよ。


『温熱交代浴とは』


温浴(お風呂)と冷浴(水道水)を用いて温熱療法冷却療法を交互に行います。

これにより血管の収縮と拡張が積極的に繰り返されて血行が改善され、発痛物質が抑制され、疲労物質である乳酸の分解が促進され疼痛が緩和されるというものです。


帰宅後は、ぐったりしていると思いますが、是非お試しください。



フルマラソンのゴールリミットはスタートから7時間後の16時10分


テレビでは、様々なランナーの思いが放送されていました。

最高年齢の男性の話、病を克服して出場された方など、他にも多くの芸能人(著名人)の方も出場されていたようですね。


番組の前半はエリートランナーといわれる招待選手を中心に放送されていました。


そして、今年の優勝者は、2時間7分23秒 ビクトル・ロスリン(スイス)選手 

(昨年の大阪世界選手権で銅メダルを取った選手でした)



そして気になる日本人最高順位は。。

藤原新選手(JR東日本) 2時間8分40秒


実は、この大会北京五輪の男子代表選考会を兼ねた大会でした。

なので日本人最高準備の藤原選手は、五輪代表の有力候補となります。


ちなみに、アテネ五輪6位の諏訪利成(日清食品)は残念ながら4位でした。


TKC BODY DESIGNは、感動をくれたランナー達を応援しています。

http://www.tkc-bodydesign.com