難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記 -31ページ目

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

ちょっと久しぶりの更新になりました。


実は、前回の日記から思いっきり急展開するのですが、
この一週間、カナダ留学をすること自体に
非常に悩み始めていていたのです。



それで、周りの友人や既に留学をした経験者、
エージェントの方などに色々と相談したり、
ネット等で情報を調べたりしていたため、
留学そのものの活動がストップし、更新が止まっていました。


一体何に悩んでいたのか。


実は私、今後の夢として小学校の先生になりたい!

と考えているのです。
現時点では免許を持っていないので、
2年間、通信大学でみっちり勉強して、
教員免許を取りたいと思っています。


ただ、来年の1月で31歳。
どんなにうまくいっても、先生になれるのは33歳。
これに、一年の留学が加わると34歳。


たった1年の差なのですが、この歳で教員、となると
33歳と34歳の差が個人的に非常にネックになるような
気がし始めており(教員採用試験での印象など)、
それで留学そのものを非常に悩み始めているのでした。


留学を含めると仕事から3年離れてしまうのも、
個人的には結構チャレンジングだ、というのもあります。
(今まで小学校から会社を辞めるまで、
ほぼノンストップで学校通い、会社通いの生活だったので)

留学期間を短くする、という手も考えましたが、
せっかく行くなら1年近く行きたい・・・という思いもあり、


正直、相当悩んでいました。


が!


たくさんのアドバイスや様々な情報をもとに、
改めて自分自身で整理をしていったところ、
その悩みもだいぶ解決し始めました。


というのも、


今回のカナダ留学そのものの目的を、
語学力向上と自分を見つめなおす、
という当初の目的から
自分の目標である小学校の先生になるための
1つのステップにする、
と考えてしまえばいいのだ!



と思ったからです。


1年間という期間は、単純に年齢的なことだけ考えると
マイナスになる可能性がある。

ただ、この1年間の留学が、教員になる際に
自分の強みになる・アピールできるような経験・スキルを
身につけるものであれば、それはプラスの要因になる、
ということを、


「具体的にアピールポイントになる事実や
それに伴い、カナダ生活で意識してやるべきこと」



を自分なりにイメージし、整理することができたからです。


それって何??


ということについては、長くなってしまったので、
また次回に書きます!
昨日の日記で、今日は
「英語ヒアリング力向上のための教材について書きます」
と宣言していましたが、ちょっと延長・・・


というのは、なんと、毎日チェックしていたカナダ大使館の
ワーキングホリデーのページが更新されていたからです!


いや、正確には今日更新されていたわけではなく、
結構前に更新されていたものと思われます。
しかし、ページ冒頭の文章がずっと同じだったので、
実はひそかに更新されていることに全然気がつかなかった・・・


そして更新されている部分は、まさに自分がこれから取ろうと
している2011年度ワーホリビザの部分なのですが、
具体的には以下の部分が更新されていました。


1.2011年度のプログラム詳細は11月下旬に発表予定ですが、
  定員が少なくなる可能性もあります。
2.2010年度より許可証発給の通知書が、発行日より1年間有効
  になりましたので、2011年渡航予定の方も年内に申請できます。
  特に2011年初頭にカナダ入国をお考えの方は、年内に
  申請することをお勧めします。


ずっと2011年度の発表まで待っていたのに・・・
なんと2011年度のビザに関する発表は例年より1カ月近く遅い、
11月下旬のようなのです・・・

しかも、1番の内容が結構不安で、定員が少なくなるとか。
定員の数自体が減るのはいいんだけど、万が一、
年齢制限が低くなると大問題!(今がギリギリの30歳なので)


ということで、色々と不安要素も多いため、
慌てて2010年度のビザで申込むことにしました。
(相変わらず家族には内緒状態・・・そろそろ話さないとやばいけど)


今日できることは今日中に!ということで、

□ビザ申請用の写真撮影(45mm☓35mm)☓2枚
□パスポートの写真のついたページのコピー
□ビザ申請のための銀行口座への振り込み
  →振り込み後、振り込み控えをコピーし原本とともに管理
□郵送用封筒、はがきの購入
  (書類送付用のA4サイズ封筒☓1、
   申請書受理連絡用の官制はがき☓1)
   返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)


このあたりは今日中に準備してしまい、明日には申請書作成に
とりかかろうかと思っています。


ということで、午後はジムに通いがてら、まずは上記の
アクションを全部終わらせるぞ!
この1カ月間、留学エージェントと出会ったり、
留学に向けて、どんな準備が必要か?ということを
ネット上で調べてきましたが、


実は肝心の英語学習を全くやっていない!


過去に留学された人や留学エージェントさんからいただく
アドバイスの中に、必ずといっていいほど、

「国内にいるうちから、ある程度英語学習をしておくほうが
留学中の吸収力も上がるし、生活が楽しくなるよ」


という話があります。


にも関わらず、この1カ月間、英語学習は全くしていません・・・


ということで、さすがにやばい!と思い始め、明日から少しずつ
英語学習を進めていこうと思い、今日は効果的な学習法や
学習教材などをネットで少し調べています。


そして、色々なサイトを調べているうちに共通していたのが、

留学前は文法や読解力、会話術よりも、
ヒアリング力と単語力を高めることを集中したほうがいい


ということ。


実際それがベストなのかは分かりませんが、
文法や読解力も聞くことができて、単語の意味が分かれば、
ある程度自然に力がついてくるというのです。


逆に、ヒアリング力がないと、全体の吸収力が落ちる、という・・・


単語については、学生時代も含めて、過去に買った単語帳が
あるので、それを使って勉強するつもりですが、
実はヒアリング系の教材を全く持っていません。


過去の話ですが、通勤中にiTunesからダウンロードできる
Podcastで英語超初心者向けの番組を聞いていたので、
その番組を聞くことは再会しようと思っていますが、
一つ二つはちゃんと教材も買って勉強しようと思っています。


ということで、次回はちょっと調べてでてきた、
気になる英語ヒアリング力アップの教材たちについて、
書いてみようと思います!