留学前の英語力アップと英語学習法を考える | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

この1カ月間、留学エージェントと出会ったり、
留学に向けて、どんな準備が必要か?ということを
ネット上で調べてきましたが、


実は肝心の英語学習を全くやっていない!


過去に留学された人や留学エージェントさんからいただく
アドバイスの中に、必ずといっていいほど、

「国内にいるうちから、ある程度英語学習をしておくほうが
留学中の吸収力も上がるし、生活が楽しくなるよ」


という話があります。


にも関わらず、この1カ月間、英語学習は全くしていません・・・


ということで、さすがにやばい!と思い始め、明日から少しずつ
英語学習を進めていこうと思い、今日は効果的な学習法や
学習教材などをネットで少し調べています。


そして、色々なサイトを調べているうちに共通していたのが、

留学前は文法や読解力、会話術よりも、
ヒアリング力と単語力を高めることを集中したほうがいい


ということ。


実際それがベストなのかは分かりませんが、
文法や読解力も聞くことができて、単語の意味が分かれば、
ある程度自然に力がついてくるというのです。


逆に、ヒアリング力がないと、全体の吸収力が落ちる、という・・・


単語については、学生時代も含めて、過去に買った単語帳が
あるので、それを使って勉強するつもりですが、
実はヒアリング系の教材を全く持っていません。


過去の話ですが、通勤中にiTunesからダウンロードできる
Podcastで英語超初心者向けの番組を聞いていたので、
その番組を聞くことは再会しようと思っていますが、
一つ二つはちゃんと教材も買って勉強しようと思っています。


ということで、次回はちょっと調べてでてきた、
気になる英語ヒアリング力アップの教材たちについて、
書いてみようと思います!