あれ!?
前回の更新から気がつけば、もう1週間経ってる・・・
実は、明日の最終出社日をむかえるにあたって、
この1週間は結構バタバタしてました。
まず、金曜は阿佐ヶ谷ジャズストリートに行って、
2日間ジャズの生ライブを聴きまくって・・・
って、のっけから個人的な趣味の予定ですが(笑)、
これは日本で開かれる一番好きなジャズフェスで、
個人的に絶対に欠かすことのできない一大イベントなのです!
ただ、そのあとは今後に向けての準備も含めて、
色々と勉強したり準備したりしてました。
具体的には、
<この1週間でやったこと>
・お世話になったお客様やスタッフの方々に退職メールを送る
・お返事いただいた方々とのやりとり
・仕事PCからプライベートPCへの必要ドキュメントの移し替え
・国民健康保険と任意継続保険の制度確認と
今後の申請などの準備
・国民年金に関する制度内容や手続きなどの各種確認
・退職に向けての書類準備
・失業保険に関する制度や申請方法の確認
・ワーキングホリデービザの申請
・カナダ大使館への各種問い合わせ
などなどです。
時間的には、やはり仕事関係が一番時間がかかったのですが、
それよりも大変だったのが、保険・年金・税金などのお国関係。
実は、今回退職することで改めて気づいたのですが、
自分、年金や健康保険、その他税金などに関する知識が、
極端に無かったのです。
しばらく働かないことを考えると、ある程度しっかりと
知識をつけておかねば、、、と思ったわけですが、
自分の性格なのか、
一度調べ始めると疑問が無くなるまで止まらず、
知り尽くそうとする傾向
があって、異様に時間がかかってしまいました・・・
てもね、この保険、年金、税金の知識は留学するうえで、
ある程度ちゃんと理解しておく必要があって、
しっかり考えてちゃんとしたタイミングで申請をすることで、
年間で数万~数十万円は浮かすことができるのです。
いや、正確には得をするというよりは、放ったらかしにしておくと、
余計なお金がかかる、というのが正しいかもしれませんが・・・
ということで、間違えのないように何度も何度も調べておりました。
気がつけば、留学先であるカナダや英語の勉強ではなく、
税金やら国の制度ばかり勉強していたような(笑)。
ただ、<この1週間でやったこと>の最後から2つは、
まさに留学に直結する話で、
(ワーホリビザ申請とカナダ大使館への問い合わせ)
ここでまた、非常に大きな迷いが出てきてしまい、
結構な時間がかかってしまいました。
その内容については、またまた長くなってしまったので、
また次回!
留学をしようとしている方や過去にされた方の
ホームページやブログを見ていると、
以前から英語が好きだった、学生時代から海外や英語
に興味があった
という方がやはり結構多いんですね。
そして、当の私は・・・というと、実はつい3~4年前まで、
英語大嫌い!(できれば一生避けてとおりたい!)
外国人も超苦手!外国にも興味なし!
という、極端なくらい英語が嫌いで海外が関連するもの
全てを避けてきた見識・視野の狭い人間だったのです。
いや、見識が狭い、、、というよりは、やはり
高校以降に身に染みついてしまった
英語に対する超苦手意識・コンプレックスが、
自然と肥大化して、英語どころか外国嫌いになったのかも
しれません。
そんな自分がなぜ一転して英語や外国に興味を持ったかは
またおいおい書きたいと思いますが、
(仕事で必要になったから、という理由ではないのです)
そんな自分なので、今の英語力は相当ひどいです。
何しろ、自分の場合、中学から付属校だったため、
高校も大学も受験勉強を一切していません。
つまり、受験英語というものを一切勉強していないのです。
ですので、高校の時点で既に高校から入ってきた生徒と
英語力の差が歴然になり、さらに大学になると、
もう全く授業についていけなくなってしまったのです。
かろうじて英検3級は持っていますが、それ以降は、
学校の授業以外は一切英語に触れなかったこともあり、
気がついた頃には取り返しのつかないほど英語力はなく、
苦手意識とコンプレックスの塊になっていました。
ということで、実は30歳にして、まだ一度もTOEICを
受けたことがないのです・・・
が!
自分の現状を全く知らないのはさすがにやばい、、、と。
そこで、齢(よわい)三十にして、
ついにTOEICを受けることにしました!
300点代、、、、いや、200点代出ちゃうかな!?
かなりビビってます。が、これから留学という新しい
チャレンジをするわけで、そのための第一歩として、
英語に対する怖さを克服する意味で受験します。
ブログタイトルにもあるように、
私は目の難病で弱視のため、TOEICの問題見えるかな?
回答用紙ちゃんと識別できるかな!?
という不安もあったのですが、さすが国際的な試験!
障害に対するサポートもばっちりで、特別会場で
ルーペの使用も許可いただき、更に回答用紙も拡大してくれる、
ということで無事受験できそうです。
回答用紙に至ってはサンプル4種類を事前に送ってくれて
そこから選ぶことができるという素晴らしさ。
(問題用紙の拡大も可能でしたが、今回は問題用紙は
ルーペで対応することにしました)
診断書を提出しないといけない等のプロセスは
お金もかかり面倒ですが、ここまでのしっかりした
サポートをしていただけるので、文句言っちゃいけないですね!
試験11月28日なので、あとちょっとしか期間がありません。
しかも、今週来週は退職関連でやることがちょくちょくあり
バタバタしそうです・・・
が、教材もちゃんと買ったので、今できることを最大限
頑張って、なんとか400点代目指そうと思います!
(目標低い!とツッコミを入れた方、今はそっとしておいて
ください・笑)
さて、明日から勉強頑張るぞ!
って書くと、勉強開始がずれ込みそうなので、今日から
少しずつ頑張ります(笑)。
ホームページやブログを見ていると、
以前から英語が好きだった、学生時代から海外や英語
に興味があった
という方がやはり結構多いんですね。
そして、当の私は・・・というと、実はつい3~4年前まで、
英語大嫌い!(できれば一生避けてとおりたい!)
外国人も超苦手!外国にも興味なし!
という、極端なくらい英語が嫌いで海外が関連するもの
全てを避けてきた見識・視野の狭い人間だったのです。
いや、見識が狭い、、、というよりは、やはり
高校以降に身に染みついてしまった
英語に対する超苦手意識・コンプレックスが、
自然と肥大化して、英語どころか外国嫌いになったのかも
しれません。
そんな自分がなぜ一転して英語や外国に興味を持ったかは
またおいおい書きたいと思いますが、
(仕事で必要になったから、という理由ではないのです)
そんな自分なので、今の英語力は相当ひどいです。
何しろ、自分の場合、中学から付属校だったため、
高校も大学も受験勉強を一切していません。
つまり、受験英語というものを一切勉強していないのです。
ですので、高校の時点で既に高校から入ってきた生徒と
英語力の差が歴然になり、さらに大学になると、
もう全く授業についていけなくなってしまったのです。
かろうじて英検3級は持っていますが、それ以降は、
学校の授業以外は一切英語に触れなかったこともあり、
気がついた頃には取り返しのつかないほど英語力はなく、
苦手意識とコンプレックスの塊になっていました。
ということで、実は30歳にして、まだ一度もTOEICを
受けたことがないのです・・・
が!
自分の現状を全く知らないのはさすがにやばい、、、と。
そこで、齢(よわい)三十にして、
ついにTOEICを受けることにしました!
300点代、、、、いや、200点代出ちゃうかな!?
かなりビビってます。が、これから留学という新しい
チャレンジをするわけで、そのための第一歩として、
英語に対する怖さを克服する意味で受験します。
ブログタイトルにもあるように、
私は目の難病で弱視のため、TOEICの問題見えるかな?
回答用紙ちゃんと識別できるかな!?
という不安もあったのですが、さすが国際的な試験!
障害に対するサポートもばっちりで、特別会場で
ルーペの使用も許可いただき、更に回答用紙も拡大してくれる、
ということで無事受験できそうです。
回答用紙に至ってはサンプル4種類を事前に送ってくれて
そこから選ぶことができるという素晴らしさ。
(問題用紙の拡大も可能でしたが、今回は問題用紙は
ルーペで対応することにしました)
診断書を提出しないといけない等のプロセスは
お金もかかり面倒ですが、ここまでのしっかりした
サポートをしていただけるので、文句言っちゃいけないですね!
試験11月28日なので、あとちょっとしか期間がありません。
しかも、今週来週は退職関連でやることがちょくちょくあり
バタバタしそうです・・・
が、教材もちゃんと買ったので、今できることを最大限
頑張って、なんとか400点代目指そうと思います!
(目標低い!とツッコミを入れた方、今はそっとしておいて
ください・笑)
さて、明日から勉強頑張るぞ!
って書くと、勉強開始がずれ込みそうなので、今日から
少しずつ頑張ります(笑)。
昨日の日記で、
今回の留学を今後の目標である小学校の教員
になるうえでの一つのステップとしたい
ということを書きました。
留学そのものをどうするかを悩んでいましたが、
冷静に考えると、「小学校の教員」と「英語」というのは、
それほど遠い関係にはないのだな~、と思ったのです。
ひとつはご存知の方はご存知かもしれませんが、
2011年より小学校で英語教育が導入
ということ。
既に総合学習の中で取り入れられてはいるようですが、
この流れで小学校の先生も英語を教えられることが
求められてくるようです。
ただ、実際には英語が得意でない先生も多いようで、
特定の資格などを持った外部の先生を呼んで
サポートしてもらう、といった動きも強いようです。
ですので、留学によって英語を習得していくことができれば、
それは必ず、小学校教員になった際にも役立つし、
採用試験時の自己アピールにもなる、と思ったのです。
そしてもうひとつ。上の内容とも絡んでくるのですが、
現地に行ったら英語を勉強しながら、ボランティアや
ワーキングホリデーで子どもと接する機会を
増やしていく
ことで、
外国からきた子どもたちとの接し方も学び、
日本だけでは得ることが難しいグローバルな
教育視点を持った教員になることができる
と考え始めたのです。
そう考えていくと、当初、
「なんとなく英語を勉強して、海外で刺激を受けたい」
と考えていた留学生活の目的が、
「将来英語教育ができるようになるために、
まずはしっかり自分の英語を学んでいく」
「外国の子供たちとできるだけ接していく機会を持ち
外国の子供たちとの接し方やグローバルな教育視点
を身につけていく」
という具体的な目的になってくる。
こじつけ!?のようでもありますが、
明確な指針ができると、むこうで迷った時にブレが
でないのでいいかな~と思うようになり、
改めてカナダ留学熱が再燃し始めました(単純・笑)
ちなみに、「小学校の英語教育」ということでいうと、
<J-SHINE>
という、資格があるようです。
この資格取得の方に留学する、という方も結構多いことを
最近知りました。
自分の場合は、現時点の語学力があまりにも低すぎる
(中学生並み)
なので、すぐにこの資格を取ることは難しいですが、
やはり具体的な目標があるほうがモチベーションも高まるので、
なんとか教員免許を取るタイミングでこの資格の取得も
目指してみようと思っています。
まずは、そのためにも、自分の英語力を高めねば!
ということで、次はやばすぎる自分の今の英語力について、
書こうと思います(笑)。
今回の留学を今後の目標である小学校の教員
になるうえでの一つのステップとしたい
ということを書きました。
留学そのものをどうするかを悩んでいましたが、
冷静に考えると、「小学校の教員」と「英語」というのは、
それほど遠い関係にはないのだな~、と思ったのです。
ひとつはご存知の方はご存知かもしれませんが、
2011年より小学校で英語教育が導入
ということ。
既に総合学習の中で取り入れられてはいるようですが、
この流れで小学校の先生も英語を教えられることが
求められてくるようです。
ただ、実際には英語が得意でない先生も多いようで、
特定の資格などを持った外部の先生を呼んで
サポートしてもらう、といった動きも強いようです。
ですので、留学によって英語を習得していくことができれば、
それは必ず、小学校教員になった際にも役立つし、
採用試験時の自己アピールにもなる、と思ったのです。
そしてもうひとつ。上の内容とも絡んでくるのですが、
現地に行ったら英語を勉強しながら、ボランティアや
ワーキングホリデーで子どもと接する機会を
増やしていく
ことで、
外国からきた子どもたちとの接し方も学び、
日本だけでは得ることが難しいグローバルな
教育視点を持った教員になることができる
と考え始めたのです。
そう考えていくと、当初、
「なんとなく英語を勉強して、海外で刺激を受けたい」
と考えていた留学生活の目的が、
「将来英語教育ができるようになるために、
まずはしっかり自分の英語を学んでいく」
「外国の子供たちとできるだけ接していく機会を持ち
外国の子供たちとの接し方やグローバルな教育視点
を身につけていく」
という具体的な目的になってくる。
こじつけ!?のようでもありますが、
明確な指針ができると、むこうで迷った時にブレが
でないのでいいかな~と思うようになり、
改めてカナダ留学熱が再燃し始めました(単純・笑)
ちなみに、「小学校の英語教育」ということでいうと、
<J-SHINE>
という、資格があるようです。
この資格取得の方に留学する、という方も結構多いことを
最近知りました。
自分の場合は、現時点の語学力があまりにも低すぎる
(中学生並み)
なので、すぐにこの資格を取ることは難しいですが、
やはり具体的な目標があるほうがモチベーションも高まるので、
なんとか教員免許を取るタイミングでこの資格の取得も
目指してみようと思っています。
まずは、そのためにも、自分の英語力を高めねば!
ということで、次はやばすぎる自分の今の英語力について、
書こうと思います(笑)。