留学前に国の制度を知る | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

あれ!?
前回の更新から気がつけば、もう1週間経ってる・・・


実は、明日の最終出社日をむかえるにあたって、
この1週間は結構バタバタしてました。


まず、金曜は阿佐ヶ谷ジャズストリートに行って、
2日間ジャズの生ライブを聴きまくって・・・


って、のっけから個人的な趣味の予定ですが(笑)、
これは日本で開かれる一番好きなジャズフェスで、
個人的に絶対に欠かすことのできない一大イベントなのです!


ただ、そのあとは今後に向けての準備も含めて、
色々と勉強したり準備したりしてました。
具体的には、

<この1週間でやったこと>
・お世話になったお客様やスタッフの方々に退職メールを送る
・お返事いただいた方々とのやりとり
・仕事PCからプライベートPCへの必要ドキュメントの移し替え
・国民健康保険と任意継続保険の制度確認と
 今後の申請などの準備
・国民年金に関する制度内容や手続きなどの各種確認
・退職に向けての書類準備
・失業保険に関する制度や申請方法の確認
・ワーキングホリデービザの申請
・カナダ大使館への各種問い合わせ

などなどです。


時間的には、やはり仕事関係が一番時間がかかったのですが、
それよりも大変だったのが、保険・年金・税金などのお国関係。

実は、今回退職することで改めて気づいたのですが、
自分、年金や健康保険、その他税金などに関する知識が、
極端に無かったのです。

しばらく働かないことを考えると、ある程度しっかりと
知識をつけておかねば、、、と思ったわけですが、
自分の性格なのか、

一度調べ始めると疑問が無くなるまで止まらず、
知り尽くそうとする傾向


があって、異様に時間がかかってしまいました・・・


てもね、この保険、年金、税金の知識は留学するうえで、
ある程度ちゃんと理解しておく必要があって、
しっかり考えてちゃんとしたタイミングで申請をすることで、
年間で数万~数十万円は浮かすことができるのです。

いや、正確には得をするというよりは、放ったらかしにしておくと、
余計なお金がかかる、というのが正しいかもしれませんが・・・


ということで、間違えのないように何度も何度も調べておりました。
気がつけば、留学先であるカナダや英語の勉強ではなく、
税金やら国の制度ばかり勉強していたような(笑)。


ただ、<この1週間でやったこと>の最後から2つは、
まさに留学に直結する話で、
(ワーホリビザ申請とカナダ大使館への問い合わせ)
ここでまた、非常に大きな迷いが出てきてしまい、
結構な時間がかかってしまいました。



その内容については、またまた長くなってしまったので、
また次回!