予習の嵐! | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

こんにちわ、大学のリサーチペーパーで死にそうになっているしみたかです。

前学期のEnglish12の時のリサーチペーパーもなかなかハードでしたが、
今回はさらに大変!なぜなら興味が全然沸かないトピックだからです(笑)。
このあたりはまた別の記事で書きます。


さて、前回の日記で今とってるビジネス英語のコースの
「授業のスタイルが大変!」と書いたんですが、そのせいもあって、
間違いなくカナダに来て、一番本(教科書)を読んでいます。
この1ヶ月弱で、予習として教科書400ページをガッツリ読みこみました・・・
しかも、音読で(笑)。<発音鍛えたかったので

日本語でももともと読書はあまり好きじゃなかったのに、
(もともと読書嫌いで目の病気で読書の拾うが強くなり更に嫌いになりました・笑)
おまけに英語なので、なかなか苦労しました。
文章の難易度がそれほど高くないのが唯一の救い・・・


で、なぜこんなに気合入れて予習しているかというと、

1.1回の授業で、A4サイズの教科書30~40ページ近く進む!

2.授業中の教科書の輪読(実はサマライズ)が大変!


だからです。

一回に教科書で2章ごと(これで30~40ページなんですが)進むので、
ただでさえボリュームが多くて頭に入らないことが結構多いのですが、
もっとやっかいなのが、2の輪読スタイルの授業です。

輪読スタイルとは、
この40ページを全生徒に割り当てて、割り当てられた箇所を
授業中にその場で読み、サマライズ(内容を要約して)、
みんなの前でそのまとめた内容を発表する、という流れ。

これが毎授業繰り返されるわけなんですが、この授業スタイルが
自分にとって本当にハード。というのも、

1.与えられた7~8分の間で文章を読みきり、内容を理解した上で、
  まとめなければならない、というスピードの速さ

2.他の生徒の英語が早くて、先生のように綺麗に話さないので、
  全然頭に入ってこない(聞き取れない)

 
という大きな2つの理由があります。


そこで、自分が出した結論は、少しでも授業中の自分のパートを楽にし、
かつ他の人のパートもちゃんと理解できるようにするために、

400ページある教科書を全部読むしかない

というところにいきついたわけです。
いや、正直なところ、「本当は全てを読む必要はなく要点だけでいい」
というのも分かってはいるのですが、英語のリーディングにもともと
かなり強い苦手意識があるので、それの克服にもなるだろう、
と思って、読むことを決意。

実は既に先週全て読み終わりました。そしてその結果分かったことは・・・

全然頭に入っていない

脳みそ、確実に退化しています・・・(笑)

さて、この授業はもう一つ、「先生のマークが非常に厳しい」
という点でも大苦戦中!この続きはまた今度!


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