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皆さん、かなりお久しぶりです!
約一カ月ぶりのブログ更新・・・
この一カ月、カレッジでの勉強についていくのが必死だったり、
アサインメント(宿題)などの対応などで、気持ち的にもあまりゆとりがなく、
なかなかブログ更新できずでした。
(といいつつ、Facebookはちょくちょく更新してるんですが)
で、実はとっくに過ぎてしまった2月2日に
カナダ滞在一周年を迎えました。
今さらといえば今さらなんですが・・・(笑)。
こちらに来て本当に多くのことを学び、新しい気づきを得ました。
詳しく書くと長くなるので、箇条書きで少しまとめてみます。
1.言わずもがなですが、英語力の成長。正直、まだまだ全然喋れず
全然聞けず、だけど日常生活は成り立つようになった。
2.英語を通じて、世界の人々とのコミュニケーションの面白さに改めて
気づいた。異文化を知り、考えや価値観の違いを知ったことは
今後の自分の人生における財産です。
3.また、外国人、日本人を問わず、世代を超えたコミュニケーションの
楽しさを知り、たくさんの刺激をもらった。留学に来ると、年齢は関係ない
と言いますが、いい意味で本当に若返ることができたと思います。
そして上記の経験、気づきを通じて得た、本当に大きな発見を2つ。
4.日本という国の素晴らしさを再発見したこと。
初めてちゃんと日本を「外から見る」ことができ、その中で世界から
愛される日本人の国民性、謙虚さや礼儀正しさからくる日本人、
そして日本のモノへの強い信頼感を本当に強く感じました。
また、「最先端技術と独特な伝統文化の両方を持ち合わせ、
その2つをうまく維持し続ける数少ない国」である日本。
本当に世界に誇れることがたくさんありすぎる日本。
カナダに来て、日本をこれほど誇りに思い、日本人に生まれたことを
これほど感謝する、とは思ってもいませんでした。
これは今後、教育の道を目指す自分にとって、一生の財産となる気づき、
であるとともに、この日本を作ってきたのは先人たちで、
我々はこの先人たちの成し遂げてきたことや思いを崩してはいけない、
と強く思ったのでした。
5.幸せのあり方、人生の楽しみ方への考え方が変わり、探究心が増した
これはここでうまく表現することはかなり難しいのですが、
一言でいうと、自分の中の「幸せを獲得するための要素」として、
「給料・お金」や「社会的ステータス」の割合が、日本にいた頃に比べて、
極端に落ちた、ということです。
ちょっとまわりくどい言い方になりましたが、もう少しストレートに書くと、
お金と社会的ステータスが幸せを獲得する上で、それなりのウェイトを
占めていたのです。以前は。
それとともに、平日はプライベートを捨ててがむしゃらに働き、
(実際、社会人の頃は平日にプライベートの予定はほとんど入れなかった)
土日その分リラックスする、というのが基本的な生活のスタンスに
なっていました。
ただ、結局平日働きまくった分、土日は家で遅くに起きて、ネットや
テレビ見たりとダラダラすることが幸せになってしまっていたんですが・・・
カナダに来て、こちらの人の働き方や平日から既に自分の時間を
楽しんでいる姿、日々の生活の楽しみ方のバリエーションの広さを見たり、
(レジャーとかね)
また家族との夕飯の時間などを非常に大切にしている姿を見ると、
「自分にとっての幸せ」とは何か?を色々考える事が多くなりました。
そして、もっともっと仕事だけじゃない人生の楽しみ方が色々あったし、
自分の周りにはたくさん転がっていたんだろうな、
などと思ってしまいました。
過去の仕事中心であった毎日の過ごし方には後悔していません。
それがあったから今があるし、そこで学んだこと、成長できたことは
本当にたくさんあったから。
ただ、なんというか自分のアンテナがあまりにも「仕事」に向きすぎていて、
気が付かないうちに、その他の遊びや楽しみへのアンテナが極端に
弱くなってしまっていた、ということにこっちに来てから気づきました。
(つまり、土日は疲れちゃって、家でずっとネットとかテレビとかね、、、
これは明らかに人生の楽しみ方のアンテナが落ちていたような気がします)
でも、今このことに気がつけてよかったと思います。
きっと、日本に帰った後は、働き方や自分の時間の使い方についての
考え方が結構変わっているんじゃないかな、と思います。
(それが果たして日本社会に合うのか?という議論は置いておいて)
少なくとも、土日に家でゴロゴロとネットして一日が終わり、といった
生活は嫌になるのではないかと思っています。
とにかく「新しい発見の連続」だった一年目。
次の一年では、どんな発見があるのか。
とにかく新しいことづくしだった昨年に負けないよう、今年もしっかりと
アンテナを張って、新しい発見に触れていきたいと思います。
、、、と、決心した矢先、2年目にして色々と壁にぶち当たり始めたことも
あります。このあたりはまた次の記事で!