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早いものでこのコートニー(コモックス・バレーというエリア)に来て、
もうすぐ一カ月が経とうとしています。
相変わらず一カ月経つの早いな~。新しい環境で新鮮なことが多いから、
ということもあると思うんですが。
タイトル通りなんですが、僕が住んでいる町コートニー in コモックスバレー)、
想像していた以上に日本語に触れる機会がないです。
1か月でこちらで日本語を話した時間、合計で20分程度です。
例えば以前いたバンクーバーと比較すると、日本人の友達と会わなくても、
ダウンタウンを30分歩く、もしくは喫茶店に入る、のいずれかをすれば、
ほぼ間違いなく日本人と遭遇し、日本語を聞く機会があります。
ところがここコートニー。
町で日本人と会ったのは1度だけです。
偶然、1ダラーショップで日本人を発見。日本語が聞こえてきた時は、
奇跡だ!
と思うくらいで、思わず嬉しくなって話しかけてしまったくらい。
ケロウナやナナイモでももうちょっと日本人は町にいると思います。
あと、自分が通い始めたジムが入っているコミュニティセンター。
興味本位で、他に日本人のメンバーいますか?って聞いたら、
今は自分以外一人もいない、とのこと。
いや、そもそも日本人というか町でアジア系の人を見たことが
ほとんどないのです。完全に白人社会なんですね、ここは。
いや、もっと正確に言うと、そもそも町にあまり人がいないんですが・・・
あ、ちなみに上記の話は、「町で」の話で、
カレッジには以前書いたように2人日本人がいます。
(正確には4人いるらしいんだけど、その1人は会ったことがなく、
もう1人も1度しか会ったことないので・・・)
ただ、その2人も学校のカフェテリアでしか会わないのと、英語で
話しているため、本当に日本語をしゃべることがほとんどありません。
(地元の生徒がたくさんいるカフェテリアで、大きな声でみんなの分からない
日本語を話すことが個人的に好きでない、ということもありますが)
さすがにこれだけの環境になると、
ちょっとだけ日本語が恋しい時があります(笑)。
いや、恋しくなる、というよりは、自分の思ったことを思ったように
伝えられる、表現できる、って幸せだな、って思ったりします。
とは言っても、こんな小さい町にも日本の寿司レストランが3店もあるので、
そこに行ったり、You Tubeで日本関連の動画を見たりすれば、
日本語をしゃべり、聞く機会は増えるんですよね。
ただ、こちらでは外食する機会が今のところほぼないので、
寿司レストランに行く機会もないし、
動画については、日本のドラマなどの長時間のものはカナダでは見ない、
と以前から決めていて(はまって長時間見続けてしまいそうで怖いので・笑)
それができているので、特にストレスがあるわけではないです。
と言いつつも、数時間勉強した後に、ふと息抜きで、10~15分程度、
漫才やコントを見ることは時々あります(笑)。
ドラマは北米のドラマが色々見れてそれにハマっているので十分ですが、
やはりお笑いばかりは、日本人ならではの笑いを楽しみたい時が
幾度となくあります(笑)。
いずれにせよ、英語環境としては、現時点では本当に素晴らしいです。
あ、ちなみに日本語全然話さない環境だとスピーキングは伸びる、
という話をよく聞きますが、自分の場合、今のところスピーキングは
それほどの変化はありません。まだ一カ月ですが・・・
ただ、リスニングは一カ月でバンクーバーにいた時よりも、
良くなってきているように思います。
(これは色々理由があるのでまた書きますね)
あとリーディング、ライティングは日常生活、というよりはさすがに
カレッジのおかげで伸びていると思います。
というか伸びてないとまずいんですが・・・
ということで、このブログとFacebookだけが今や数少ない日本語で
コミュニケーションできる手段になっています。
なので、漫才やコントと同じようにちょっとした息抜きに今後も適宜
更新していきます!