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僕が通うカレッジ第四弾はこのカレッジの留学生の一つの特権である
「聴講システム」について書いてみたいと思います。
僕がとるコースEducational Assistant&Community Supportという
コース(日本で言う学科に近い?)が本格的に始まるのは今年の9月です。
ということで、今はこれまで書いてきたアカデミックエッセイや
チューター制度の活用など英語の勉強が中心になっているわけです。
が、実はこの英語の授業以外に、上記に書いた9月から始まる予定の
Educational Assistantのコースの一部をaudit(聴講)しています。
(今年度既に走っているコースを見学させてもらう、という感じです)
これはカレッジ側からのお勧めで、今年9月からいきなり参加するよりも、
助走の意味も含めて、僕が取るコースの一部を聴講しておいたほうが
・どんなことを勉強するかを事前に知ることができる
・クラスの雰囲気を知ることができる
・この分野に登場する特徴的なボキャブラリーを知り、また、今の
自分の英語レベルを客観的に判断しやすい
といった点でもいいのではないか?ということでした。
聴講には結構お金がかかるわけなんですが、せっかくの機会なので、
受講することにしました(当初想定していたESLコースの費用より安かったし)。
先週初回の授業に参加してみた感想は、、、ずばり
このままだとヤバイ
今の英語力のままでこのコースに入ったら、完全についていけない
ということがよく分かりました。
何がヤバイかというと、既に英語の授業でもぶち当たっている壁なのですが、
話が全然聞き取れない。
いや、先生の話はある程度は聞き取れているんです。
綺麗に分かりやすくゆっくりしゃべってくれるので。
カナディアンの生徒たちのしゃべりが
早すぎてクセがあって全然聞き取れないのです。
今の英語のコースなどは講義形式なので、他の生徒と話す回数も
ある程度は限られているのですが、
このコースは少人数の授業でグループワークやグループリサーチなどが
主体なので、とにかく他の生徒との共同作業が多く、
聞き取れないのは致命傷。
(もちろんシーズンの途中からなのでこの領域のバックグラウンドが浅く
流れや専門的なボキャブラリーがわかっていない、というのもありますが)
英語の勉強に対して相当焦りを感じました。
でも、逆に現状と目標の大きなギャップを知ることができたのは
良かったです。
ちなみにこの聴講、ESLコースのレベル3以上(全部で4段階)から
取ることができて、このNorth Island Collegeの魅力の一つだと思います。
あ、ちなみに聴講だけじゃなくてちゃんと「単位」として認められる授業も
数こそ限られますが受講することができたような・・・
しかし、この「聞き取れない」という問題。
コモックスに来てから感じることが一気に増えました。
ホストファミリーとかの話は聞きやすいけど、若い子たちの早いしゃべりを
聞くのが本当に大変。
バンクーバーにいた時のほうが話が全然聞きやすかった。
これってなぜだろう?
知り合いのカナディアンの友達のしゃべりも、お店の人たちも、
小学校で出会う人たちも、話についていけないくらい聞き取れない、
ということはまずなかったのに。
バンクーバーは留学生や移民の人たちが多いということもあって、
みんなが分かるようにゆっくり丁寧に話していてくれたのかな?
それとも単純に若い子たちの早いスピードの会話になれていないのかな?
学術的な会話が多いからついていけないのかな?
いずれにせよ、もっともっと英語力の底上げ、頑張ります。