バンクーバー生活半年!そして今後に向けての決断 | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

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みなさん、お久しぶりです。
最初の頃に比べるとブログ更新の頻度が本当に落ちました。
定期的に来てくださる読者の皆様、本当にすいません。


さて、タイトルの通り、あっという間に

ここバンクーバーに来て半年が経ちました!
(こっち来たの2月2日なので)



月並みな言い方ですが、予想以上に早いです。
体感的には、覚えてる限りのここ12年間で最速の半年です。


この半年間、学校通いは勿論、現地メンバーとのボランティア活動、
キャンプでの野外教育体験、家作りの手伝い、などなど
本当に色んなことを経験してきました。


また、本当にたくさんの国の素晴らしい友人を作ることができました
ベネズエラ、メキシコ、グアテマラ、ブラジル、フランス、韓国、中国・・・
彼らと普通に英語でコミュニケーションできる毎日がとても楽しいです。


たくさんの素晴らしい日本人たちとも出会いました。
日本人だけでも100人近い方々とお会いし、交流しています。
個性的で生き方、英語勉強の面ともにとても意識の高いエージェンシーの
仲間たちは本当に多くの刺激を与えてくれます。
また、数多くのこちらに永住している日本人やジャパニーズカナディアンたち
との出会いも自分の留学に対する考え方や、もっと大きな視点で言うと、
今後の人生そのものにとてもいい影響を与え続けてくれています。


英語のレベルについては、成長の実感値はまだまだ低いです。
もちろん、最初に来た頃に比べればアップしています。
ただ、自分が目標にしていた6ヶ月目の状態には全然届いてないかな。
というか、考えが甘かったのも事実です。

まあ、日常生活レベルのコミュニケーションで、
やりとりができなくて困る、ということはほぼ無くなった
ので、
今の時点ではオッケー、ということで(笑)。


成長の実感値がイマイチ低いのはもう一つ理由があります。
それは、

自分が学習したいと思っている英語のレベルの目標が
こちらに来てから大きく上がった

ということです。

これは、この半年で一番大きな心境の変化とも
大きく関わっています。
その変化とは、

当初1年で帰国する、と決めていた留学生活から、
最長3~4年の長期的な留学生活へ。
そして、可能であればこちらの州立大学に通う


この心境の変化が、自分が求める英語力のレベルを
大きく押し上げました。
つまり、それまでは

・ネイティブとしっかりとした英語のコミュニケーションができるようになる
・日本の小学生に英語を教えられるレベルの英語力は身につける

というあくまでスピーキング、リスニングを特に意識し、
かつ日常英語がしっかりできればいいや、と思っていたところが、

・大学の講義でついていける英語力をつける

ために、アカデミックライティングやアカデミックなより難しいリーディング
もしっかりこなせるようになる、というものに変わっていったのです。

これによって、求めている英語力が上がり、現状とのギャップが
また広がったため、実感値がイマイチ得られないのもあるかもしれません。


、、、と、ダラダラこれまでのことを書いてきましたが、
こちらに来たことに対する後悔は一度も無く、
本当に素晴らしい毎日
を過ごしています。


さて、最後にこれからのことについて、2つほど・・・

まず、

8月末からいよいよ

「英語の勉強」から「英語を使った勉強」

にフェーズが切り替わります。具体的に言うと、

語学学校は一旦終了し、
子供の教育(英語だけではなく)のプログラムをとり、
その後、現地の小学校で実習を受けます。
(これは目指している州立大学と異なるプログラム)


そして、もう一つ、一番大きな決断。

バンクーバーを出ることにしました。
(時期は今年11月下旬~12月下旬の間)


ということで、このあたりの理由などについては、
また後日の日記で詳しく書きます!