仲良さ気に
にこやかにお喋りしなから歩く二人
向こうから来る人や
柱などの障害物を避ける時に
どうして一度離れるのかが
不思議でたまらない
運動会の二人三脚なら
障害物と衝突してしまう
その行動パターンの人達を見ると
いつもあの人達は
仲があまり良くは無いのだと
勝手に思い込んでしまう
ちょっとこっちから
あっちからと一言打ち合わせれば
おそらく何の事なく二人一緒に
避けられるはずなのに
無意識に左と右に別れて避けては
通り過ぎてまた合流するのは
どんな心理なのだろうか
お喋りに集中して
前を向いていないとしても
咄嗟にこっちあっちくらいなら
お喋りを中断して
打ち合わせ出来そうなものだけれど
連れ立って歩いている人達には
老若男女問わずに特徴的な人達がいる
それは見た目が似ているという事
まるでペアルックのように着ている洋服が同じで
同性同士なら髪型まで同じ人達が目立つ
カップルや親子のペアルックとは
一味違ったその合わせ鏡状態を見ると
仲が良いのだと思い込むけれど
障害を避ける方向が違うから
一瞬ホントはあまり仲良く無いのかと
勘ぐったりもするけれど
逆に阿吽の呼吸で
スカイラブハリケーンを
無意識にしているのだとすると
やっぱり仲が良くないと出来ないと
一人で悩む始末
そんなどうでも良い話