人口減少を食い止めるには

とにかく子供を産んで貰わなければならない

答えはすでに出ているのだから

あとはどうすればそうなるかを考えるだけ



とりあえず産んだら1000万円

なんて事はもうすでに提案する人もいる

問題は誰が育てるのか



基本的にはやはり

その赤ん坊の両親が良いだろうから

それが出来るようにするだけ



社会全体で必要なのは 

将来の労働力なのだから

養育に掛かる費用は基本無料で 

その上で育児をする人を

特別公務員とみなして

国が給料を支払うのはどうか



育休を数カ月なんて

親も子も幸せにはしないのだから

数年間公務員として国が養う



もちろん元の職場が認めるなら

復帰と共に公務員は引退で構わない



共働きなら生活費は賄えるし

1000万円もあるから安心して

子育てを楽しめるはず



欲を言えば

中学生や高校生にも産んで貰い

当然に公務員としての給料も支払い

子育て中に学校へ通って

べんきょうもして貰いたいくらい



そうすると親も

自分の将来の学費を育児で稼ぎながら

学業を並行して行えるし

なおかつ育児経験というステータスも得られ

子供が小学校に通う頃に大学へ進学

高校生になる頃には就職すると

孫が生まれるかもしれない



高齢出産は母体の負担も増えて

なおかつそれまでのキャリアにも影響するし

人手不足の職場にも負担なのだから

赤ん坊は未成年の内に産んで

育てた実績がキャリアになる社会が

作れれば良いのだけれど