欲望を満たす為に努力をするのなら

知らない事がタイパになるかもしれない

知らなければ欲しないのだから

必然的に選択肢が一つ消える



しかも知らないから 

ストレスも感じないで済む



知らないという事は

欲求の器が小さいという事だから

満たすの為の量も少なくて済み

迷う事も減り決断までの時間も短縮され

欲求の数が少なければ

満たす為の行動機会も減る



そう考えると

生きる達人とは

欲求の数が少なく

しかもその一つひとつの

器の大きさが小さい人



獣のように

本能のままに生きる人は

究極的にはハムスターのように

狭いケージの中の世界で餌を食べて

回し車さえあれば

全力を出し切って満たされるのか