それ無くしては
おそらく人は生きられない
だからコミュ力が全く無い人も
おそらく存在しない
普段は他者と関わらなくても
何も問題が無いから関わら無いだけで
関わらざるを得ない状況になれば
逆に積極的になれるのなら
それはコミュ力高い系かもしれない
今の生活環境では
およそ会話というものをする必要が無い
それでも職場では毎日ミーティングが有り
必要ならそこで発言はする
現に働き始めた頃なら
分からない事を質問したり
不利益を被りそうなら
その場の空気を無視して
反対意見も言ったのだから
コミュ力が無い訳でも無さそう
何かの番組を観ながら
初対面の人と二人きりで話すのは
難しいと話しているのを聞いて
逆だと思った
知らない人と
しかも複数ではなく
二人きりの方が
圧倒的に話しやすい
後先考えずに
思った事を口にして
たとえ喧嘩になったとしても
もう会う事も無いと思えば
気楽に話が出来る
ずっと関わり続けなければならない
家族とか同僚との会話ほど気を使うから
あえて距離を取り
会話への欲求が少ないからなのか
黙っていた方が問題が起きない
デメリットは
相手の信頼を得られず
本当に大事な場面で
どんなに正論を話しても
受け容れて貰えない
だからその場を離れる
若い頃なら
環境を変える良いきっかけ
けれどもこれからは
それも改めなければとは思う
初対面の相手とは
スムーズに話せるのは
職場なら情報収集も兼ねるし
その場の空気を読むにも役に立つ
それを苦にしないから
転職を繰り返せていたのだろう
そう考えると
コミュ力自体は高いのかもしれない
ただ相手に興味が無いだけで
必要ならそれなりに受け流せるのだから
マナーくらいは学んでおいた方が
良いのかもしれない