食料品の軽減税率減税が齎す
その後の社会への影響を考えると
増税になりそうだけれども
実はそう悪くもないと思った
むしろ給付付き税額控除の
財源模索としてはこれ以上無い
実証実験かもしれない
減税までに時間を掛けるのなら
一層の事レジシステム改修も
同時進行した方が良いだろうとは思う
DXが進めば進むほど
おそらく個人情報も国家や自治体が
把握し易くなるだろうから
究極的に言えば
個別税率課税方式なんて事も
絵空事ではないかもしれない
たとえば資産を
国家へ全面公開して
収入などの増減に合わせて
税率調整をオートマチック化
バーコード決済するだけで
個別に税率設定されているから
同じ列に並ぶ者同士でも
支払う税額が変わるなんて
時代が来たら面白いし
何より便利だと思う
資産家で公開しない人には
決められた税率が課せられるのは
今と何も変わらないし
それは貧乏でも同じ
要は情報を国家へ
公開するとメリットがある世界
刑法なんかも変えて
増税刑を課してしまえば
懲役何年の代わりに
3年間消費税率40%の刑とかの
罰金刑を作るのも良いかも
買い物する時に
マイナンバーカードは必須
買い物する度に個人確認をして
ポイント付与すると同時に
個別税率が適用されるシステム
それを実現する為にも
すべてのレジシステムが
変動税率に対応しなければならないし
そうすればあらゆる消費税を
細かく言えば商品毎や
新発売キャンペーンで無税にすら
出来る法整備をすると
物が売れない時代でも
それなりに売れるかもしれない