中道改革連合を
目の敵にするSNSを
目にするたびに
ポテンシャルを感じる
自民党不信が
顕著に現れるのも
ほぼ時間の問題
首都直下地震や南海トラフ地震の
発生確率と同じように
いつかは起きる国家危機
立憲民主党の看板政策
給付つき税額控除も
与野党を超えた議論を経て
誰もが知る事となった今
最大の障壁は財源
消費税の減税には
おそらく実感を得られない
国民の方が多くなり
現政権への風当たりは
実行してもしなくても
強くなるのはおそらく変わらず
国際情勢如何によっては
強烈な逆風がいつ吹き始めるか
分からない現状を踏まえると
政権交代の受け皿たり得る
政党を求める声が高まる事を
予想するのは
それ程難しくも無い
一度逆風が吹き荒れると
途端に有権者は拠り所を探す事となり
その受け皿になり得る政党は今のところ
おそらく中道改革連合しか担えない
今国会を見ても
もはや与野党が対立する図式は無く
物価高対策を最優先に求める
有権者の願いを余所に
国旗や皇室とオタク地味た法案が
メディアで騒がれ過ぎて辟易
副首都法案などは
これから道州制へと繋ぐ
道標になれるだろうか
今後乞うご期待いったところ
誹謗中傷問題のおかげで
限りなく透明な総理も
何とか存在感を示せた今国会では
あえて消費税減税の議論はせず
国民会議に委ねた結果
総理へ一任という
やるなら今しかねぇ状態
ガソリンの暫定税率廃止の
恒久財源さえ見つけられずに
減税に踏み切ると
さらに地方自治体の負担は増え
問題を先送る事は出来ない
おそらく給付の方が
役に立つ立たないでは無く
有権者には実感を与えられて
経済政策としては
少なからず効果も見込めるが
総理が悲願とまで言った消費税減税を
ある意味国民会議から
やれるもんならやってみろと一任されて
一人チキンレース状態となり
実施してもしなくとも
おそらく批判が巻き起こり
7%の恩恵以上の円安や
金利上昇によってインフレが
数値として示されると
また総理が眠れぬ夜を
過ごす事になるかもしれない
有権者が支援を実感出来て
なおかつ経済に波風を立てない政策は
この世に存在するのかは分からない
けれども見つけなければ
支持率と株価は急降下
金利は上がりインフレ急上昇
そうなると途端に
政権が瓦解する危険はある
そうならなければそれで良い
けれども国家経営とは政権とは違い
決して倒れる訳にはいかないのだから
代替案が必要で
自民党が割れるとなると
まさかの今年二度目の総選挙が
あるかもしれない
そうなった場合
給付つき税額控除
この政策を実現するには
避けては通れない財源
どうせ死に体の
中道改革連合なのだから
玉砕覚悟で
消費税増税を打ち出し
税率を一律20%に引き上げると
今から宣言してはどうか
格差社会を利用して
金持ちには高額消費を促し
貧乏人には低額消費環境を提供する
企業の設備投資には
一定の減税などを折り込めば
賛成する有権者もいるだろう
要は格差が大きいなら
住み分けもし易いという考え方
おそらく自民党には
真似の出来ないであろう政策
だからこそ神風が吹く可能性もある
まぁ骨は拾ってやらんけど
手持ちの一票を投じるくらいの
価値はあるかもしれない