高市総理の国会答弁を聞く限り

書き手の能力が如実に現れている

中傷投稿疑惑対応への

危機管理の甘さを指摘する声もあるけれど

何も心配する事もないだろう



総理個人への質問には

無能な書き手を配置しても

外交や経済などの質問には

まともな書き手を配置するのだから

答弁書には問題ない



心配なのは

マイクの前で思いを言葉にする事



存立危機事態のように

持論を展開するならするで

従来の政府方針から踏み込んだ事にして

支持者達へアピールすれば良かったが

流石にそこまでの覚悟を持った

発言でも無かったようだから

中国側に良いように

外交カードを作られている



あの答弁には

政府の方針に変わりはないから

政府内外からも

撤回の必要は無いの一辺倒



仮に中国側から

態度を軟化させる動きがあるとすると

おそらく政府が米国に

借りを作ったと考えるのが自然



ただでさえ

政権運営で数多の議員や官僚を始め

野党にすら借りを作り

十二単のように恩を着せられて

身動きの取れない首相側近側の一存で

米国に中国との仲立ちを頼んだとすると

後々また大きなブーメランとなって

大きな問題が降りかかるかもしれない



サミットで

各国首脳とのやり取りで

サナエトークが炸裂し 

よく分からない方針変更などが

内外で起きたとすると

各国政府にすら恩を着せられて

まったく身動きが

取れなくなりそうな気もする



逆に十二単でピチピチにして

身動きを奪い高支持率を維持させて

各々の政策を実現させるという

与党自民党のマリオネット作戦であったなら

パンダが上野に戻る日も近いかもしれない