ジャーナリストは
いろんな出来事を取材するけれど
そもそも本人は
理解出来ているのだろうか
たとえば年金制度や
社会保障制度などなど
弁護士や官僚でもないのに
法律を理解していなければ
誤解や誤認を気づかに
広く一般に広めてしまう
情報過多が
当たり前な世の中とはいえ
その入手先は
メディア一択なのだから
出し手が理解出来ないように
取材に応じてしまえば
案外と簡単に
事実とは異なるニュースを
広く世間へとばら撒く事などは
容易いのかもしれない
スパイを防止するより
誤認を広められる事のほうが
国家の不利益になりそうだけれど
スパイ防止法だとか
国旗損壊罪などを作ろうと
垂れ流されている時点で
分断を煽られている気もする
ジャーナリストの
取材対象が誤認拡散目的で
話した内容をそのまま記事にするのは
スパイ幇助にならないのだろうか
知らなければ
理解出来なければ
裁かれないのだとすると
お子様ランチの国旗を
子供が損壊したと脅されて
金を支払ってしまうなんて人も
中には出て来るかもしれない