イラン核施設の
無力化という目的を掲げた
米国とイスラエルの攻撃から
この紛争が始まった
昨年の攻撃や
それまでとそれからの交渉が決裂し
今回の攻撃へと至った
おそらくイスラエルと
米国とでは目指す目的が違い
特に米国の目的は
海峡封鎖にあったのではないかと
勝手に妄想している
その理由は主に2つ
原油価格高騰とNATOの実態把握
原油やLNGの価格変動が齎す
すべての経済指標への影響と資本家の動向調査
何が変わり何が変わらないのか
その一つ一つの情報をAIへ供給して
これから先の情報分析の糧とする事が一つ
もう一つは
同盟国がどの程度反発をするのか
国際法違反という行為に対して
各国の対応を見ると
EU各国でも対応は分かれ
日本は追従するだけ
韓国などはロシアからの輸入を再開と
世界中に影響を与えるのは
まだまだ原油がエネルギーの中心である証
この先にあるのは
このリスクに対応した未来
そのビジョンを各国が描き
おそらく統一化出来ない
と言うよりもこの現状を鑑みると
したくは無いだろうから
あらゆる分野での多様化が進み
そのすべてに
資本を分散投資する訳にもいかず
選択と集中を各国が選択し
どの分野をどの国がリードするのかを
国際社会で話し合われるに違いない
その動きを有利な形で
迎えたいと言うのがこの封鎖による
動向調査の目的ではないか
どの国がどの程度耐えられるのか
裏切りそうな国はどこなのか
この先どの国を切り捨てるのか
この状況によって起きた事象を
記録して今後に活かすデータ収集を
効率良く幅広くAIにインプットした国が
おそらくこれから
台頭して来るにに違いない
ウクライナ紛争前に
その分析をしていたロシアに
追いつく為のデータ収集が
今回の海峡封鎖の目的だったと
後になって言えば
軍事作戦の失敗も帳消しにはなる
もしもイラン側の指導者殺害や
女学校空爆がイスラエル側が意図的に実行し
米国側は意図的では無かったとしても
リカバリーとしては悪くない
それどころか関税失敗から
目を逸らせるくらいの
インパクトはあったのだからまだマシ
むしろ米国は将来
偽情報を齎した
イスラエルと対立するかもしれない
イランだって昔は
同盟国だったのだから
世界情勢が変われば
同盟相手も変わる
何の根拠もない妄想
けれども宗教が絡む対立に終わりはない
聖地に拘る者同士が互いを受け容れるのは
統一神が現れるくらいに難しい
トランプ政権にとっても
終わりの見えない対立に
関与するのは得策ではないだろう
米国の未来にとっては
おそらく大きな重荷となるに違いない
イスラエルとの同盟関係が
どうなるのか暫く目が離せない
それはEU各国にも
同じ事が言える
米国がNATO脱退を決断すると
それこそ世界が変わり
その出来事を上手く利用出来た国が
今後何かしらの成果を見せるはず