映画賞の発表会などで

受賞を涙ながらに語る俳優の姿は

何も特別な事でも無い

スポーツ

科学や文化など

それぞれの分野でも

何かしらの賞を設けては

毎年発表している



俳優などの受賞スピーチは

それらの目に見えるお手本となる為の

虎の巻的な側面もあるのか

その授賞式自体すら

ショーアップも含めたレジュメのよう



そもそも賞というのは

何故に年中行事なのだろう



ノーベル賞にしても

毎年各賞を一組限定で選び

酷い人なら毎年候補に名を連ねる

もはや毎年候補にされ続ける事のほうが

受賞するよりも

むしろ価値が有りそうな気もする



本当にそれが偉業ならば

いつでも何度でも称えれば良いものを