人生100年時代
大正デモクラシーから
今日に至るまでの時間が
これからの人類には
生まれながらにして与えられる
もちろん病気や事故などで
その期間が短くなる可能性もあるが
貧乏人感覚で捉えると
むしろ老後などは
長くなればなるほど経費がかさみ
蓄えなど微々たるもので
殆どが年金と何かしらの収入に
頼らざるを得ないのだから
リスクしか思い浮かばず
早く死神でもなんでも
迎えに来いや〜!となるに違いない
しかもその経済的な問題を
国やら社会が保証してくれるという
そんな世の中になったとしても
今度は退屈を持て余しては苦しみ
やっぱり
早く迎えに来いや〜!となるに違いない
孤独耐性がLevel Max人間が
経済的に満たされてしまうと
健康に意識が向き
体を動かすという事は好きだから
必然的に健康体が作られ
体型が変わるとお気に入りの洋服が
着れなくなるからと
ダイエットにも勤しみ
おそらく未来は
食事はアミューズメント化され
昔の摂食障害のように
食べる楽しみを味わい尽くしたら
違和感のない形で吐き出す
そんな常識が生まれ
栄養補給は点滴の様な
もしくはサプリメントのようなもので
すべてを賄えるようになり
胃腸の負担を究極的に無くし
余計に身体の耐用年数は伸びて
人生300年時代へと向かう
AIからASIの時代へ移り
フィジカルAIと人類が共存
しかし今と見た目は変わらない
どこぞのエリートとお馬鹿アイドルが
バラエティ番組で戯れるように
おそらく違和感無く暮らすに違いない
それどころか
iPS細胞を培養すると
好きな顔や体型にすら自由に
変形出来るかもしれない
メタリックなフィジカルAIと
生命体ロボットの夢の共存
そうなるともう
どちらがどちらかなんて
おそらく関係無くなり
生きるとか死ぬとかという概念すら
無くなってしまうかもしれない
そこまではならなくとも
自身の細胞から作られたマスクを被ると
誰の顔にでもなれるような美容整形が
実際に可能になるかもしれない
ある時はキムタク
またある時はトム・クルーズという
顔面クルーズ時代が来ると面白い