自分の理想を考えていたら

なぜか車の未来予想をする羽目になった

湧き上がる空想を止められずに

仕方なくこの流れに乗ってみた


まずは今でもモビリティなんて

呼ばれ方をしているくらいに変わる

ガソリンスタンドで給油をするなんて

当たり前に無くなる

だって電気自動車だから油はいらない


今でもハイブリッド車なんて物もあるけれど

未来の車の動力はモーターで

しかも複数搭載されていて

常に電力の消費をしながら

もう一方のモーターで充電もしながら走るから

止まる必要がない


自動運転だから常に走り続けて

せっせと発電を繰り返し

余った電気はガソリンスタンドならぬ

給電スタンドへ売りに行く

タクシー会社や車の所有者が

電力供給源になるかもしれない


スマホのアラームみたいに

明日の何時と言うと

その時間に家の前で待っているし

出先でも半径1キロ内を周遊しているから

すぐ来てとスマホで呼ぶと

迎えに来てくれのがスマートモビリティ

なんて便利なんだ


大きさも原付や自転車くらいから

家くらいの大きさといろいろあって

都会なら電柱を無くして

相互通行の道路を一方通行にして

家みたいな大きさの車を

走れるようにすれば

モビリティホームみたいな家まで

登場するかもしれない


夜景を見に行くと

道路に空港の手荷物のように回る

家々の光がキレイな流れとなって

光の河を見物出来るかもしれない

それが名物になってしまうと

一年中クリスマスイルミネーションのように

飾られた家が増えて

その光の流れを見てみたいものだ