調子の悪い時には

無理をしない

何もそれほど頑張る必要もない

自分が無理をしても

世界は何も変わらない

 

むしろ調子の悪い時に無理をして

自分自身を信用できなくなる事の方が

その後への影響が大きい

 

精神的なものもそうだけれど

健康を失っては元も子もない

体の不調には何らかの

原因があって

それを知る事って意外と難しい

 

痛いとか怠いとか

そんな明らかな症状ではなくても

何となく気持ちが落ちる時

体の中で

整理整頓が行われていたりする

 

同じことをしていても

感じ方が変わる

例えばサウナでの交代欲

なぜか筋トレをした

次の日のサウナは気持ちが良い

原因は分からないけれど

気持が良いのだからそれで良い

 

おそらく筋肉へ刺激を与えたことによって

壊れた組織を修復する過程で出た

老廃物が体の中に溜まっているから

交代欲によって

心拍数が上がって血流が促されて

収まるべき場所へ収まるから

気持が良いのだろうと

勝手にそう思ってはいるけれど

それも正しいかどうかは分からない

 

気持が良い時は

その理由が分からなくても

あまり気にならない

だったら気持ちのさえない時だって

気に病む必要はない

 

高熱が出るだとかの症状の時は

自然に病院へ行こうとか

部屋で安静にしておこうとかという

選択肢が浮かぶのだから

何だか気分が冴えないなと

思いながらいつも通りに過ごせば良い

 

意外と体を動かし始めると

気分も変わるから

無理をしてでも外へ出かけた方が

かえって良いかも知れない

退屈は心を乱してしまうから

無心になって体を動かしてみよう