基本的に消費税を増税して

所得税や住民税の減税をして欲しいから

みらい以外の選択肢が無いこの選挙



ただ一人で活動する政党に

投票しても効果は期待出来ないから

無投票で良いやとなっている



貧乏人が消費税増税を願うのは

節税努力の余地があるからだ



所得税や住民税は

前年の所得に対しての課税だから

毎年のように所得が変わる身としては

タイムリーに納税が出来る

消費税の方が後腐れが無くて

便利に思えるのだ



雇用の流動性を謳う割には

各政党の税制改正の方向性には

疑問符がつく



使う金額に対しての割合が一律なら

安い物を買うだけで節税になり

消費者はその場で納税義務を果たせるのだから

所得税や住民税などが無くなれば

確定申告すら要らないくなりそうで

尚一層良いではないか



安全保障にしても

もはや米国が東アジアから撤退するのが

現実味を帯びている現状

普天間基地の辺野古移設問題にしても

米国側から国内基地縮小の提案があれば

真っ先に普天間撤退を促せば良い



同盟解消を

米国側から提案されるとそれで終わり

決まれば一年くらいしか

猶予は無いみたいだから

今の内から多国間協定の準備は必須



そうなるとこれからは

中国を中心としたアジアになるのだから

防衛力均衡を保つには

日露同盟あたりが望ましいが

提案している政党も無い



食料やエネルギーの

安全保障を考えても

ロシアは相性ピッタリで

北方領土の問題も

たとえば元島民

もしくは同盟締結後には

国民全員ビザ無し渡航可能にするとかで

故郷への墓参を叶え

かつ自由に行き来が出来るようになると

両国民の交流も盛んになり

新たな発展をする可能性もある



宗谷海峡トンネルを掘り

サハリン経由で新幹線旅行をするのも面白い



国内の積雪地域人口は

およそ2000万人らしいけれど

雪国ならではの様々な機器などの

商圏も広がり

人口もほぼ同じ規模の両国が

同盟関係を構築するのは

おそらく互いのメリットの方が大きい



宇宙開発が本格化すると

物価水準を合わせるだけで

案外と簡単に宇宙ステーションを築けて

しかもロシアを通して米国との交渉をすれば

我が国の立場も強固になるに違いない



そんな基準で投票先を探しても

見つからないからまだまだ待つだけ

忘れた頃には投票するまでも無く

そうなっているかもしれない



結局は

どんな選挙結果になろうとも

国民会議やら協議体やらと

与野党を超えた場所で協議するのだから

もはや与党など名ばかりで

全政党員と官僚組織や地方自治体

経済団体などが参加する組織が

あらゆる問題の決定機関になるのなら

総選挙など投票する意味も薄れて

ただの世論調査になってしまう始末



真冬の札幌市内には

選挙カーすら走っていない

それでも選挙が成り立つのなら

選挙カーの不要論すら

出て来そうな今回の選挙戦



結果としてどの政党が

どれほど議席を取ろうとも 

すべての問題を超党派で解決するなら

もう選挙すら要らないかもしれない



そう考えると

投票用紙すらアンケートの

記入用紙にしか見えない