先日人生初のディズニーシーに行ってきました!
…
早く早くー!
わかったからちょっと待ってよ。
早くしないと予定が狂っちゃうよー。ほら、まずはあそこのファストパスとって次はあそこに行くの!
まぁそんな急がなくても1日は長いんだからさ。
ダメなの!夢の国では1日はあっという間に過ぎちゃうんだから!ほら行こ♪
仕方ないなぁ♪
(アトラクション前に到着)
ほらここ!めっちゃ楽しいんだよ!
50分待ちじゃん!混んでるなぁ;
待ち時間もディズニーの楽しみのひとつなの!
(腕をぎゅっとつかまれる)
まったく、かわいいやつだなぁ。
(頭をなでなでする)
もうー私が頭なでられるのに弱いの知ってるでしょ!そんなことされたら照れちゃうからやめてよ!
(いろいろまわった後お昼の時間になる)
お腹すいたー。そろそろお昼ご飯食べようよー。
(地図を見ながら)お昼はねーここがいいの!
えー遠いじゃん!近くにあるこの辺でよくない?
ここじゃなきゃダメなの!(ほっぺをふくらませる)
しょうがないなぁわかったよ!
やったー!せっかくだから船に乗って行こうよ!
(船に乗って移動)
船の上寒いよー。
めちゃ寒いな。もっとこっち来なよ。
…うん。
(二人寄り添う)
(お昼ごはんを済ませいろいろまわったあとタワーオブテラーに乗る)
私、実はこういうの苦手なの…。
大丈夫!オレがついてるから平気だよ!
手…離さないでよね…。
うん、当たり前だろ。
(少しの沈黙のあといよいよ乗り物に乗る)
私やっぱ怖い(半泣き)
大丈夫だって。オレがついてるからさ。(軽く抱きしめる)
…うん。(オレの胸に顔をうずめる)
(タワーオブテラーも終わり暗くなってきて屋根の下のベンチに座る)
あ、雪が降ってきた。
ホントだ!綺麗だね。
ねぇ、今日は何の日だか知ってる?
今日?何の日だったかなぁ?(バレバレの演技)
もう!今日はバレンタインデーでしょ!はい!これ、頑張って作ったの。おいしくないかもしれないけど。
ありがとう!食べていい?
いいよ!
うん、めちゃめちゃおいしいよ!
ホント?!昨日なかなかうまくできなくてあまり寝てないの。
わざわざオレのためにありがとな。
(ちょっとの間キスをする)
今日のキスは甘いチョコレートの味だね。
ああ、そうかもな。
(花火が上がる)
雪の中で花火って幻想的だね。
うん、きれい…。
(花火が終わるまで見た後にレストランへ。)
乾杯!
今日は楽しかったね!
ああ、オレも楽しかったよ。
また来たいなぁ。また連れてってくれるよね?
当たり前だろ。
やったー!大好きだよ!
オレも好きだよ!
(そして帰りの電車)
あー現実世界に戻っちゃったね。寂しいなぁー。
そうだね。でもオレらの愛はより深まったじゃないか。これからオレという船に乗って大航海しよう!
もう!なに言ってんのよ!
…
この話はフィクションです。ディズニーシーに行ったのはホントです。
くだらん妄想に付き合っていただきありがとうございました。
オレよく考えたら付き合ってる彼女とデートらしいデートしたことないなぁ。
早く相手見つけてデートに行きたいもんです。