20代でやっておきたいこと
川北義則
この本を読んで思ったのは今の若者は世間が生んだ賜物であり、それを否定してもしようがないが、より有意義に人生を生きるためにはこんな考え方があるんだということだ。
言い替えると世間で作られた風潮に任せて生きていくのも悪くはないが、エネルギーのある20代だからこそエネルギーをどこかにぶつけてみてはどうだろうかということである。
最近のマイナス報道の中で育った20代はそういったマスコミに洗脳されているように安定思考だという。
かくいう自分も4月から公務員。
しかし今の風潮に疑問を抱いているし、これから先大きな挑戦をしてみたい気持ちもある。
自分自身今までの人生で大きな失敗もなく順当に生きていることに多少の危機感を感じている。
失敗を恥じず失敗を恐れず失敗に学び失敗を生かして行けるような人生を送っていきたいものだ。
話は変わるが、自分がこういった自己啓発本を読み始めたのは中学生の頃である。
思春期真っ只中の自分はどのように考え、どのように生きていけばいいかとても興味があり、この手の本を読んだ。
高校の時は哲学好きの顧問に出会い、技術だけでなく、人間性を磨くミーティングが行われたり、野球日誌を毎日つけたりして自分を磨いていた。
大学ではどうだっただろうか。
今までの知識でことたらせようとしていたのではないか?
発想が貧相になり、劣等感や皮肉に思うことが増えた。
考えることをやめていたのかもしれない。
本を読まなくなり勉強も最低限しかしなかったためだろう。
だからといって過去は過去。
過去を想い続けるほどもったいないことはない。
知識の貯金を使い果たした今はまた知識を蓄えればいいじゃないか。
こういったことに早く気づけたとプラスに考えていこうと思う。
このようにして失敗から成功へ結びつけていきたいと思う。
川北義則
この本を読んで思ったのは今の若者は世間が生んだ賜物であり、それを否定してもしようがないが、より有意義に人生を生きるためにはこんな考え方があるんだということだ。
言い替えると世間で作られた風潮に任せて生きていくのも悪くはないが、エネルギーのある20代だからこそエネルギーをどこかにぶつけてみてはどうだろうかということである。
最近のマイナス報道の中で育った20代はそういったマスコミに洗脳されているように安定思考だという。
かくいう自分も4月から公務員。
しかし今の風潮に疑問を抱いているし、これから先大きな挑戦をしてみたい気持ちもある。
自分自身今までの人生で大きな失敗もなく順当に生きていることに多少の危機感を感じている。
失敗を恥じず失敗を恐れず失敗に学び失敗を生かして行けるような人生を送っていきたいものだ。
話は変わるが、自分がこういった自己啓発本を読み始めたのは中学生の頃である。
思春期真っ只中の自分はどのように考え、どのように生きていけばいいかとても興味があり、この手の本を読んだ。
高校の時は哲学好きの顧問に出会い、技術だけでなく、人間性を磨くミーティングが行われたり、野球日誌を毎日つけたりして自分を磨いていた。
大学ではどうだっただろうか。
今までの知識でことたらせようとしていたのではないか?
発想が貧相になり、劣等感や皮肉に思うことが増えた。
考えることをやめていたのかもしれない。
本を読まなくなり勉強も最低限しかしなかったためだろう。
だからといって過去は過去。
過去を想い続けるほどもったいないことはない。
知識の貯金を使い果たした今はまた知識を蓄えればいいじゃないか。
こういったことに早く気づけたとプラスに考えていこうと思う。
このようにして失敗から成功へ結びつけていきたいと思う。