今うちの後輩たちが新歓期で勧誘頑張ってると思いますが、この本読んで思ったのは新入生にどのようにアプローチするかが大切ということです。



どのようにというのは手段というよりはどうやってうちのチームの魅力を伝えるかということです。



今年の新歓PV見ました。



もちろんかっこよかったです。



でも一生懸命作った人たちには申し訳ないけど、なにか物足りなく感じてしまったのです。



果たしてこのPVは新入生になにを訴えたいのかと。



かっこいいのはよくわかる。熱いのはよくわかるけど、新入生にはどのように伝わるのでしょうか。



これじゃまるで自分たちのベストプレー集を作って満足してるようなものだと思います。



なんか引退して外から見たら分かることで自分たちがやってるときはもちろんそれでいいと思ってたし、なにもたいしたことできませんでした。



当時の僕は権力に萎縮して下に媚びることしかせず、本当にチームのことを考えて行動することができませんでした。



そういった思いがあるからこそ、この本を読んであーこうしておけばよかったなとかそんなんばっかり思い浮かぶんですね。



まぁ後悔しててもしゃあないですね。



では話は戻りますがうちのチームに入るメリットはなんでしょう。



他の部活にはない強みってなんでしょう。



チーム理念はなんでしょう。共感できるものでしょうか。



そもそもみんなは自分のチームを魅力的に感じているのでしょうか。



やはり自分のチームに魅力を感じていない人が後輩に魅力を伝えることができるわけありません。



なんか書きたいことがわからなくなってきました。



とりあえずアプローチの仕方や人のモチベーションのタイプはさまざまでそれをチーム、または新入生に使い分けることができたらいいですねということと、チーム理念なくしてチームはうまくいかないし新歓はうまくいかないということが言いたかっただけです。



口裏あわせるでなく誰に聞いても同じ方向に意識が向いてるチームに近づいていってほしいですね。
リンクアンドモチベーション流 「やる気」と「成果」が出る「最強チーム」の成功法則 山谷拓志



この山谷拓志さんは栃木のプロバスケットチームのブレックスの代表をやってらっしゃる方です。



今日の新聞にのってたんですけど2年連続で黒字を計上したらしいです。



前の年は優勝したんであれですけど、今回は成績もふるわずして黒字です。



バスケットボールってスポーツとしての認知度は高いけどやっぱ日本ではプロスポーツとしては正直まだまだ有名ではないです。



しかし、こうやって黒字経営をするってすごいことだと思います。



今年は地震の関係もあり難しくはなるとは思うのですががんばってほしいです。



宇都宮ではロードバイクチームとバスケットチームとサッカーチームを市をあげて応援しています。



まぁ今の課とはまったく関係ないですが応援に行ってみたいです。



本の話ひとつもしてませんね。



次のブログに書くことにします。
話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる 植西聰



気分が落ち込んでるときこういう本を買いたがるんです。



この本もずっと前に落ち込んでるときに買って途中までしか読まなかった本です。



なんか買うことで落ち着くんですよ。



まぁ読んでみたらたいしたことは書かれてませんけど、当たり前のことを思い起こさせてくれますね。



愚痴や弱音を吐かないとかね。前のブログと同じことだし笑



ありがとうっていうとか相手を認めてあげるとか意見の別れる思想や政治の話は気をつけるとか。



それに笑いは伝染するんです。常にいい表情をしている人間になりたいものですね。