こんにちは!
「医療・福祉の事業再建プランナー」
香本 高志です。
皆さんは、
部下面談、どのようにされてますか?
私は、
累計1000名以上の部下と、
延べ1万回以上、面談してきました。
その中で、
心掛けていたことが3つあります。
①まず、先に、相手の話を聴く。
②自分の考え・ビジョン・要望を伝える。
③相手の目標の設定または共有。
この流れです。
今日は、
「①まず、先に、相手の話を聴く」です。
これは、
簡単なようで、簡単ではありません。
聞くのではなく、「聴く」のです。
この話をすると、
時々、
「時間がありません・・」と言われる方がいます。
時間を掛ければイイってもんじゃぁありません^^
時間は掛けなくて良いですが、
30分面談なら、最初の5-10分程度。
1時間面談なら、最初の10-15分程度。
相手の、悩んでること、考えてる事を
出来るだけ、
「耳と心と目を使って、そのまま聴く」
受け止める、そんなイメージです。
「要望を飲む」とか「言いなりになる」、
では無いですけどね。
先に、真心で「受け止めている」から、
自分の伝えたいことも「より深く聴いてくれる」
その利点も大きいと思います。
家族間や友人間でも
有効かもしれませんね。
経営者、管理職の皆さん、
家族の大黒柱の皆様。
明日から出来る事、
「まず、先に聴く」
ぜひ、やってみては、いかがでしょうか?
次回は、
大切なポイント、
②自分の考え・ビジョン・要望を伝える。
です。
お楽しみに!
「医療・福祉の事業再建プランナー」
香本 高志