2018・9・17 榛名山・黒岩 岩トレに思う | 高橋 丈のブログ

高橋 丈のブログ

山を登るということ、辛い時の方が多いかも知れません。
でも、頂上で交わす握手や笑顔は代えがたいものが有ります。

日帰りハイキング、夏山縦走、雪の山、
色んな山について、ここで紹介したいと思っています。


テーマ:

前日の日光白根山の下山時に色々と・・・

岩を掴んだり、

足を置く場所の指示を出しながら無事に下山して来ました。

やっぱり岩場は登山の登竜門、避けて通れないものです。

 

そして

翌日実施した黒岩での岩トレでした。

私は、1日ロープ確保をしていましたので、

写真は取れませんでしたので、色んな写真を使いたいと思います。

 

私が実施している岩トレは・・・

夏山での北アルプス岩稜ルートや群馬県の西上州の山々、

秩父の両神山の難路などを

目的としての岩トレが主なものです。

                             (秩父の二子山)

もちろんそれらは、岩だらけの道で、下を見ると奈落の底、

岩が滑りそう?

大丈夫かな~?

鎖も見るからに怖い!

                         (栃木県・古賀志山)

そんな危険シグナルが出っぱなしで

私って岩場が苦手・・・という感じに思っている人も・・・!

 

「私もいつかは奥穂高岳や槍ヶ岳も登りたい。」と秘かに考えて居る

人が少なくないと思っています。

苦手意識を持ったままトレーニングもせずに出かけると

やはり辛い登山となり、危険な登山にもなります。

 

やっぱり山は楽しまないといけません。

それには岩トレをして

余裕をもって槍ヶ岳や剱岳に登れば、

事故防止にもつながります。

岩トレで覚えた技術は自分を守ってくれるものです。

そして自分を楽しませてもくれます。

 

ではいったい、

岩トレとは、どんなことをするのでしょうか?

登山道には無いレベルの岩場をロープで安全確保をして、

登ったり下りたりの繰り返しです。

                      (埼玉県・日和田山)

繰り返しの登り下りの中で、

徐々に高さにも慣れ、

小さな岩の角に足を置くということにも慣れ、

足を置く岩角も見えて来ます。

 

                     (埼玉県・平戸の岩場)

小さな岩の角を手で持つということにも慣れ、

手で持った頼れる岩角が分かって来ます。

 

本チャンの岩稜に鎖が有れば、

手で持って、空いてる手は岩角をもってスイスイと

登れるようになると思います。

                        (沼田市・戸神山の鎖)

そんなことを考えての岩トレです。

 

参加された皆様は、北アルプスの西穂~槍ヶ岳のルートを

自分の力で単独で登りたい。

また五竜岳と鹿島槍の間のキレットを登りたい。

そんなみな様でした。

                             (榛名山・黒岩)

きっと今回の岩トレで、

少しだけ岩に対する怖さの克服が・・・

そして少しだけ

自信が付いたのかなと思っています。

1日の最初と最後では動きが明らかに違ってました!

お疲れ様でした!

 

そして岩トレは定期的に実施すると良いと思います。

どんどん楽しく成って来ます。

どんどん上手くなって来ると思います。

引き続き頑張ってください!

 

やっぱり目的の山があることは楽しいですし、

色々と考えて居るとエネルギーが湧いてきて、

人を元気にしてくれますよね!

 

 

 

・・・・

登山・トレッキングのガイド「風」  (HPも宜しくお願いします。)
 

・・・
風」のガイドプラン ← (こちらも宜しくお願いします。)

 

https://www.youtube.com/watch?v=EpAWlDk2SbE

 

 

 

 

 

 

 

 

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