ひょっとこの祭り日和 -3ページ目

昨日のライブからの今日のお兄さん

今、主に肩にダメージが来ています、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


昨日はビブレの2部に分けたステージに見に来てくださった方、偶然でも立ち止まって見てくれたかた、ビバリーヒルズに見に来てくださった方、そして全てを見てくれていた方、本当にありがとう。


野外のイベント、1日で3ステージ、そしてライブハウスのみでだが新たなライブ形式。


新しいことづくしの1日で大変だけど新鮮で、とても充実した1日だった。


昨日帰ってそのままの状態でベッドに飛び込み3秒ぐらいで寝てしまった俺は、

車から降りる際に両手が機材で塞がっていた為にポケットに入れていたペットボトルのフタが若干空いていたせいで服も布団も水浸しになった状態で朝を迎えた。


いやー、良いライブをした次の日の朝は最高の目覚めだよ。



びしょびしょだけど。



そのびしょびしょの状態で朝起きたが、まだ7時だったので寝直したが、10時にクロネコヤマトの宅急便で目が覚めた。


いつも高いテンションで喋りまくって、いろんなボケを挟んでくるいつものお兄さんだ。


初めはまだ眠かったがそのお兄さんと絡んだらもう眠気なんてなんのそのだ。


でも寝起きだったので今日のボケはよく分からなかった…。ごめんなさい……。


何言ってたんだろ?

自分に素直に

今回の地震は本当に笑いごとじゃ済まされない規模らしい。

観測史上最大だとか、エネルギーは阪神大震災の180倍だとか、もう死者が1000人超えてるとか、とてつもないという情報がたくさん入ってくる……。


もうテレビでニュースを見てるだけで涙が止まらない。。



自分らに出来ることは少ない。

だから出来る少ないことぐらいはやろうじゃないか。


自分が住んでいるこの地域は幸い無事だが、それを『あぁ良かった』だけで済まさないようにしたい。


今日このことについて友達と話していたんだけど、俺は今、ここ日本で災害があったせいで、幸せだった生活が崩れて、亡くなられた方も残された方も、本当に悲しく思うし、出来る手助けがあるならしてあげたいと思う。


でも、世界には普段から戦争や貧困で苦しんでいる人はたくさんいる。

それは知っているし、テレビとかで報道された時は深く思う事があっても、時間が経てば忘れて普通に笑って過ごすだろう。


今回の地震だってそうだろう。

多分しばらくすれば、この震災のことも体験してない俺たちは頭の隅っこに寄せてしまい普通に笑って生活するんだろう。


結局みんなは助けられないし、身近なことだけそんなことを思うなんて、そんなのはただの偽善じゃないのかって。

そんな話をしてたんだ。

正直、とてもデリケートな問題だから、文章にするのも迷ったけど、やっぱり俺はこの思いを主張したい。


確かに一人残らず全員は救えないし、自分一人の力なんてたかが知れてる。

それでも自分の何かで、1億人の中の1人だけでも救えたらそれだけでも素晴らしいと思う。


だから、目に届く範囲だけでもいい、身近なことだけでもいい、小さいことだけでもいい、偽善と言われてもいい。


自分の感情に素直に何かをすることは絶対に悪いことじゃない。


だから、どんなに小さいことでもいいからやる。


『本当にこんなのが役に立つのか?』とか『俺一人がどうかしても』っていまいち実感がわかずに思う人もいるだろうが、まず自分がやることから始めよう。

まずは自分だ。

スッキリ

わびさびコーナーとは今年1番上手い事言ったんじゃないかと、まだ思っているひょっとこ祭りTSUKASAだ。


うちから自転車で10分ぐらいのところに、『本』という看板が上下逆になっている本屋がある。


今までは何十回も見てたけど全く気にしていなかったのに、今日その本屋に描かれている別の絵と同時に見た瞬間、直感的にその意味に気が付いた。


そう、そこにはゴリラの絵が描かれていた。


こうやって改めてこの2つをピックアップすれば流石に気付いた人も多いだろう。


恐らくこれは『本』を逆さに書いて『んほ』ということからのゴリラだ。


元々気になっていたわけでもないのに、脳がものすごいスッキリした気がする。

グリーングリーン

某激安の殿堂ドン・キホーテで上から下まで緑一色の棚を発見。


ひょっとこの祭り日和-110308_0334~0001.jpg



上から4段目まで(写真では切れているがまだ上あり)、わさびとかわさび味の何かだったりしたので、わさびコーナーかと思いきや、次の段はお茶、次の段からは抹茶絡みの商品が置いてある。




何だ、わさびコーナーじゃなくて、わびさびコーナーか。

未だに

昨日は眠気が一向に来ない夜だった、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


そんなこんなで、夜を過ごしてたら無性にダーツがしたくなって2,3ゲームだけ投げて来ようかと思って家を出てみる。


そして近所で一番、数ゲームだけ投げてスッと帰れそうな所に行ったんだが、週末の夜だけあって満席。


他の周りのダーツバーに行くと何だかんだで飲んだり、すぐに帰れなかったりしそうなので諦めて帰宅。


代わりに家で怖い話。


またかよって感じだけど面白くて面白くて。


そんなに時間も取らないし、個人的に当たり外れが少ないジャンルでもあるからね。


そこで思う。

本当にそういうのって存在するのかなって。


普通に考えたら科学的じゃないからなぁ…って思う。


けど、今の科学では世の中の物全ては解明出来ないし、科学で解明出来ないこと=あり得ないことだとも思わない。


にしても非現実的だ。


だから今まではあまり信じていなかった。


けど、よくよく考えると実際身近でそういうことが無かったわけでもない。


小さい頃に見たあれとか、家族が体験したあれとか…。


世の中数字や記号だけじゃ表せないものがたくさんあるってことだ。



マイブームが怖い話からダーツに行きそうだったのを、結局また怖い話に戻してしまったひょっとこでした。

ライブのこと

ドラゴンボールの栽培マンと妖怪人間ベムの息子ベロの変身後は兄弟だと思うひょっとこ祭りTSUKASAだ。


そんなことを言ってる間にまた2月も終わり、3月を迎え、今日はドロップでライブだった。


久しぶりに観に来てくれた人やライブハウスの人、俺たちを1度でも観たことがある人たち皆に、今日は新しい俺たちを魅せれたんじゃないかと思う。


今日という日にドロップのステージを見てくれたみんな、本当にありがとう。


今月は残り13日と16日、これは必見。



いや今日のこれはマジだよ。

きょうげん

本日日曜日、朝7時起床という規則正しさを誇りに思うひょっとこ祭りTSUKASAだ。


12時からやっているNHK囲碁講座を見終え、続いてNHK杯囲碁トーナメントを観ながら日曜日を満喫していた。


でもNHK杯の終盤で眠ってしまったらしい。


3時のおやつタイム前に昼寝なんてなんて贅沢な休日だろうか。


と思っていたらもの凄い怖い夢を見てかなりうなされていた。

(寝ていたので本当にうなされていたかは知らない)


起きると時計は1時間半ぐらい進んでいる。

何故また急にこんな怖い夢を見たのかとまわりを見渡すと、テレビは付けっぱなし、チャンネルはNHK、番組は能楽鑑賞会だった。



絶対これだ。


テレビの中で変な男が、

『おぉぅまぁぁ~え~~~はぁぁ~~(お前は)』っていう感じで喋っている。


寝ている時に付ける番組じゃないな。


テレビを付けっぱなしで寝るなら、テレビ欄でその後の番組を確認しておこう。

また怖い話

またちょっと怖い奴観ちゃったよ。


ヤバいっす。こわいっす。風呂やばいっす。


って状況のひょっとこ祭りTSUKASAだ。



じゃあ今日は幽霊がいる前提で話をさせてもらうが、怖い話見たり聞いたりする度に何かが出るんじゃ霊の方々も大変だ。


でも恐らく死んでるから一般的な時間の概念がないんだろうな。


4次元の世界にいる感じ。


だから一瞬で距離を詰めたり急に後ろに回ったりしやがる。


そんな凄いやつ相手だから、もし観たらヤバい映像、行ったらヤバい場所などに10人ぐらいで行っても全員やられるのがオチだ。

だが、2万人で行ったらどうだろう。


流石に呪うのも大変だから諦めるのではないだろうか。


だから思った。



怖い話も映像も、出来るだけメジャーなやつを見れば向こうも忙しいので何の心配もいらない、と。


うん、これで今後は一安心だ。

夢の世界へあと1歩

電車に乗っていて、今何駅だろう?と思って駅を見渡すが、『~~駅』って書いてある看板の間隔が広すぎて、今何駅なのか全然分からない時のもどかしさは凄いと思う、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。



最近、基本的に小説は電車の中や、何かの待ち時間などでしか読まない。


が、

本を買う→途中まで読む→次の外出時に忘れる→別の本を買う→途中まで読む

の繰り返しで途中まで読んでいるそれが3冊になってしまった。


だから今日は家で少し終わらせておこうと思って読んでたんだが、途中で急激に眠くなった。


読んでいたらふと意識が落ちる。


何とか持ちこたえて、意識が危うかった1行前から読み直す。


だがまた同じところで落ちる。


これを3回ぐらいやったところでこの行動がめちゃめちゃ面白く感じてきた。


もの凄い眠いのは確かだが、ある特定の行に行くと意識が無くなるという。

まるで『この行を読むと眠る』と、催眠術や暗示のようなものに掛かった気分。


だから次は、『次の行に行ってやる』と意識を強く持ち読んでみた。


でも結果は同じ。


そんなことを考えれるぐらい脳は働いているのにそこに行くと眠ってしまう。



別に授業中ってわけじゃないんだから、眠たいなら眠れば良いんだが、何度も次の行を目指してチャレンジしてその都度同じとこでダウン、という状況があまりに楽しくて、変な言い方だが、それどころじゃなかった。


そしてまた何度か挑戦したところでついに一行だけ先に進めたところでどうやら完全に意識を失ったらしい。


達成感を味わって直後の睡眠だ。


さぞかし幸せそうな寝顔だったに違いない。


だが、実際起きてから読みなおしたが、何度も読み直しているはずの一行手前の文章すらあんまり頭には入っていなかった。


凄い……。

俺の頑張りは何の結果にも繋がっていなかった……。

恐怖に怯えて…

先日、怖い話が無性にみたくなったひょっとこ祭りTSUKASAだ。


だが、観たくてたまらないはずなのに、みるのが怖くてなかなかみれないという矛盾。


それでも結局見始めたら止まらなくていろんなものをみた。



普段は怖い話をみても、その後も普通に生活出来るパターンと、どこかでスイッチが入り無性に怖くなるパターンがある。


そう。今回は後者だった。


トイレも風呂も怖くて仕方がない。


それどころか玄関までの廊下すら怖い。


だがタイミング悪く、もの凄く尿意を催してしまった。


でも家のトイレは怖いから、居間から玄関までの廊下をダッシュで走り抜け、家を飛び出し、最寄りのコンビニのトイレに駆け込んだ。


それから帰る途中、情けなさとバカらしさで涙がこぼれそうだったよ。



いや~、でもやっぱり怖い話って面白い。

こんなの書いてたらまた観たくなってきた。



トイレとお風呂は済ませておこう。