ひょっとこの祭り日和 -2ページ目

戦争映画

エイプリルフールが故に嘘をつかなければいけないのか、というプレッシャーに押しつぶされそうなひょっとこ祭りTSUKASAだ。


今日は完全にオフなので1日中映画鑑賞。今3本目が終わったので、次はどうしようかなと考えながら一息つこうとコンビニへ。


ところで、『アクション映画はあまり観ない』と前に書いたが、それはあくまで最近の話。

小さい頃はむしろアクション映画が多かった分、その反動で余計に観ないんだろう。


そしてここ数年は戦争映画も全く観ていない。

これも昔、中学から高校2年ぐらいまでにそれなりの数を観たのでその反動か。


実際戦争映画ってなに観たかな~と頭で想像する。


…おぉっと、これは書ききれないな。

パッと思い付くのを書こうと思ったら意外にたくさん覚えてて驚いた。


ちなみに戦争映画の中で一番好きなのは、『ライフイズビューティフル』という映画。

イタリア映画だったかな。

中2の夏休みにビデオを借りてきてエアコンで冷え切った部屋で観たのを今でも覚えている。


戦争映画と言っても戦争アクションといった感じではなく、凄い心理的に揺さぶられる、まさに深い作品。

あんなに温かく悲しい映画はそうそうない。


実際この映画は、戦争映画の中で1位というより、全映画の中でもトップ10に入るぐらい好きだ。



あ。違う違う。


ライフイズビューティフルの話じゃなくて、戦争映画も久々に観ようかなという話。

2006年以降に公開された戦争映画は一つも観ていないと言っても過言ではないだろう。


それ以前のものでも最近のものでも、良かったと思われる戦争モノがあれば是非プリーズ。

変わった映画

昨日の夜観た映画について。

書いていることは酷評みたいだが、印象的だったことは間違いないので長文で書かせて頂きました、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


『世界でいちばん不運で幸せな私』というフランス映画を観た。

いや~なんというか、何かもう凄かった。


確実に賛否両論がはっきりと分かれる作品だな、というのがまず第一の感想。


俺は割とぶっ飛んだような設定でも演出でも好きなんだが、これは流石にぶっ飛び過ぎていた。

頑張ってついて行っても一瞬で置いて行かれそうになる。

ジェットコースターに乗ってるような感覚だ。


何が凄いかというと、全体的にビックリする程実験的なんだ。

もちろん個人的にもフランス映画っぽくて良いなーと思うような台詞やシーン、描写なども多々あったが、あまりに実験的過ぎで…。

まあそういう意味では『面白い』作品だったが。

でも、もっと単純な意味で映画として面白かったか、人に勧めたいか、点数をつけるなら高得点か、と言われれば個人的には難しいな。


俺みたいに出来事に理由や繋がり、意味などを持たせようとする考え方の人間にはちとキツイ。


ちなみにヨーロッパでは大ヒットだったらしい。

それなら元々ヨーロッパ諸国の人の感性を持ち合わせこの作品を理解できる人と、特に意味を求めずその場その場のシーンを楽しむ人は楽しめるだろう。


まぁそれでもなお、好きか嫌いかと聞かれたら、『嫌いじゃない』と答えるだろう作品。



まあフランス映画自体、特別嫌いではないけど普段はあまり観ようとは思わない程度だからなぁ。

俺は前から言っている通り、浅い作品より深みのある作品が好きだ。

でも正直フランス映画は浅いか深いかも分からないものが多い。

それは日本人との感覚的違いだろう。

同じシーンを観てもフランス人と日本人に感じ方に違いがある。

だから本当はちょっとしたことでいろんな感情を表現していたとしても、俺にはそれが分からないから、正直フランス映画は浅くさえ見えてしまう。

『映画は芸術』として考えるのは分かるが、その中身をすべて読み取れない日本人からは『綺麗ですね』『オシャレですね』『雰囲気いいですね』みたいな、内容が無く表面上だけの感想で終わってしまいがちだ。


とはいえ俺もフランス映画はあまり数観ているわけではないからほとんどイメージの話になってしまうけど。

ま、もちろんフランス映画を否定しているわけではない。

分かるもんなら分かりたいし、分からないにしてもそもそも日本人の為に作っている訳ではないんだから在り方として全然悪くない。


そんなの日本から出た事も無いやつが『インドの現地のカレーは辛すぎる!』と文句を言うようなもんだ。

『食べないんだし別に良いじゃん』というだけの話。


だから決してそのものを否定してるわけじゃないんだが、『やっぱり俺にはインドのカレーは辛いなあ』と言ったところ。

その仕様どうよ?

家の近所のコンビニの入り口のドアに、どうみても身長を測れと言ってるような目盛りがついている。

___
180
___
170
___
160


こんな具合だ。


だから俺はずっとそれで背を測りたいと密かに思っているんだが、未だ一度も測れていない。


そう。

なぜなら、そのドアは、自動ドアだからだ。


近付いたら開く。


開いたところを狙って測ろうすると閉まる。



ど、どうしろと…。

何故そんな目盛りを付けたし…。


イジメか?新手のイジメか?

当て字

五月蝿い=うるさい

五月の蝿と書いてうるさい。

完全に意味からの当て字だ。


じゃあ、こんなのはどうだろう、と時間が空いたのでいくつか考えてみた。


が、よく考えると既に意味からの当て字の文字って普段使ってる中でも意外に多い。


例えば俺は、

『皆飯い』
皆でご飯。「うまい」と読む。

って感じのが最初に浮かんだが、この『うまい』という言葉、

『上手い』
『美味い』
『巧い』

既に全部意味からの当て字だ。


他にも、

『昨日』(きのう)
『今日』(きょう)
『一昨日』(おととい)

もそうだ。


『台詞』(せりふ)

なんてのもそうだな。

舞台の詞(ことば)とはなかなか上手いことを言う。


前にも一度書いたかもしれないが、言語には、変化を続け、間違った使い方でも使われ続けたらその意味になるし、全く新しい言葉でも使われ続けたら正しい言葉として完成する、という特性がある。

特にインターネットの中では常に新しい言葉が使われ続けている。

完全にインターネットが普及している現代では、その言葉がわずか数年で辞書に載ることだって珍しくない。


何かそんな感じの辞書に載るレベルの、皆をなるほどと言わせるような当て字はないだろうか。

一旦別の話

一旦映画の話は休止だ。

俺は怒っているぞ。


今日あった出来事を一つ。


今日電車を待っていた時のこと、俺は急行に乗る予定だったので普通電車なんかはスルーしながら十数分程度先頭に並んで待っていた。


そしてようやく電車が到着しドアが開くのを待っていると、爺さんと婆さんが3人ぐらい一気に俺の前に来てそのまま先に乗って速攻空席ゲッツ!


っておいおい。

別に席ぐらい譲るさ。


でもそういうことするじじいには二度と譲りたくないね。

むしろ若さが持つ俊敏性を生かしてダッシュで先に席を取ってやりたくなる程に。


礼には礼で。

無礼には無礼で応える。

ハンムラビ法典にも目には目をと書いてあった。


まぁ実際他の誰かに迷惑をかけているわけでもないし、怒るとはまでは行かなくても、完全に気分を害する行動だ。


あれだけ生きてて礼儀もマナーも分からないのか。

『最近の若いもんは…』なんて台詞があるように、若者に礼儀作法の無い者は確かにいるが、それと同じように礼儀作法のない大人もたくさんいる。


でも少なくとも自分はお手本になるような大人になりたいね。

好み

好きな物の話というのは本当に楽しくて長くなるが、聞く側にはとってはつまらない場合が9割を超えるということは百も承知、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。

残る1割の人に向けて書いているので、例の如く9割の人はスルーで結構。


ホラーの続きを書いていたんだが、暗くなりすぎてきたので続きは今度。

今日はもう少し別の映画の話にシフトチェンジしていこう。


まず初めに、改めて俺の映画の好みをざっくりお話しよう。


まず、アクション映画にはそこまで興味がない。

派手なアクションや最新の技術を使ったCGとかには特に魅力を感じないんだ。

小さい頃にたくさん観ていたのもあるがもうお腹いっぱいだ。


救出モノ、脱出モノ、SFモノ、ファンタジーモノなどなど、設定自体はいくらでも変えられるが、

その設定を生かして主人公が、ヒロインとの恋愛の要素を混ぜつつ、ヒロインもしくは他の誰かを助けて、敵を倒してハッピーエンド、みたいな基本パターンがあり、それにいろんな味付けをするだけの話。

結局どれも一緒で深みがない。


悪いとか嫌いと言ってるわけじゃなく、俺はあまり好んでは観ないという話。

バーン!と派手にアクションしてバーン!とカッコ良く助けてスカッとしたい!って人には良いんだろう。



だが俺はもっと心を動かされるような作品が好きだ。

それは感動する映画が好きだ、という意味ではなく、例えば前回ブログで書いたようなサイコホラーなどもその中の1つだ。

要は、人の内面的な部分、心理的描写の深い作品が好きなんだ。喜怒哀楽問わず。

だがそれを表現するには脚本の良し悪しだけじゃあ無理で、役者の力が非常に大きく関わってくる。

前回挙げた超有名な2作品でも一目瞭然。

『羊たちの沈黙』のアンソニーホプキンスと『シャイニング』のジャックニコルソンは完全にはまり役だ。

それぞれ、この人じゃなかったら…と思わせるような力がある。

観ていない人には申し訳ないが観れば分かる。



ということで最近観た映画を2つ紹介。

『グラン・トリノ』
『インビクタス』

どちらもクリントイーストウッドが監督した作品だ。

『グラン・トリノ』はイーストウッド自身が、『インビクタス』はモーガンフリーマンが主演を務めているだけあって、かなり味わい深い作品に仕上がっていた。

個人的なランキングでどちらもかなり上位に食い込んで来る作品となった。


クリントイーストウッドが監督した作品は高校の頃に『ミスティックリバー』『ミリオンダラーベイビー』を観て以来。

どちらも結構好きだが、特にミスティックリバーは俺の中でもかなり上位の作品だ。

話の中心にショーンペンとティムロビンスがいるんだが、やはりこの2人が何といっても上手い。

ショーンペンの演技力は本当に凄い。

俺は特に目が凄いと思う。

目だけでその時の感情が全て伝わってくるような力があり、役によって目のイメージが全く変わる。

本当に微妙なニュアンスを伝えるのが上手い。


ティムロビンスも俺が十年以上、一番好きな映画として挙げ続けてきた映画の主演だけある。

凄い好きで、やはり上手い。


俺と同じように、心理的な描写が濃く、深みのある作品が好きな人は趣味があうだろう。

その上で、楽しく観たいなら『インビクタス』を。

暗い話が好きだったり、どんな結末も受け入れるという人は『ミスティックリバー』『グラン・トリノ』をオススメする。


俺は映画ブームのせいで睡眠が2日に1回になっているので、皆はちゃんと毎日寝ましょうね。

火がついた

映画について語りだしたらやめられない止まらない、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


マイブームは完全に映画だ。

これから数日、映画を語ることにした。

今日は長文になると思うから映画に興味がない人、忙しい人は戻るボタンを。そして興味が無ければ数日間はこのブログに面白いものは無いと思って頂いて結構。


と、いうことで今日の題材はホラー映画だ。


ホラー映画と一口に言ってもいろんな種類がある。

呼び方は様々だし、ジャンル分けも明確にしずらい作品もあるがとりあえず自分の中で一般的だと思う呼び名で進めていこう。


まず、ホラーの中で最もホラーらしいイメージのある、心霊ホラー。

これは邦画の方が好きだ。

まあこのジャンルは例を挙げるまでもないと思うが、
・リング シリーズ
・呪怨 シリーズ
などだ。

個人的にこの心霊ホラーで恐怖を感じるには、『如何に恐怖を身近に感じられるか』が大事になってくる。

自分に置き換え易い身近なシチュエーションというのはとても効果的だ。

故に心霊ホラーでは舞台も演者も身近な日本である事はとても重要だ。


そして、一般的にサイコホラーと言われるジャンルでは洋画が大好きだ。

有名どころでいうと、
・SAW シリーズ
・cube シリーズ
・羊たちの沈黙 シリーズ
とかだろうか。

あとは『es』とか、少し古いがスティーブンキングの名作『シャイニング』なんかもそれに入るのかな。

ホラーの中でも一番好きなジャンルだ。


次にあまり好んで見ることが少ない、スプラッターホラーもまあ洋画だな。

有名どころでは、
・13日の金曜日
・エルム街の悪夢
・死霊のはらわた

比較的新しい辺りでいえば『ファイナル・デスティネーション』のシリーズなんかもこれに入るだろう。


適当にざっと挙げてみたが、とりあえずこの3つに分類しておこう。


ホラーサスペンスだとか、サイコサスペンス、サイコスリラー。
モダンホラーにゴシックホラー、SFホラーと、呼び名や細かいジャンルはたくさんあるだろうが、

まあ先にも書いた通りジャンル分けや呼び名は大まかで明確なものじゃないから、『これはサイコホラーじゃない!』みたいなクレームはやめてくれ。


さてさて、思うがままに書いていたら2000文字を越えていたので、続きは今回は省略してまたにするから、ここらで一回まとめさせてもらおう。

まだサイコホラーは好きでスプラッターホラーはあまり観ないということしか書いてないのに……。

あまり映画を観ない人の為に説明しながら進んだら文字数が……(笑)



そう、俺はホラーではサイコホラーが一番といったが、それは映画としてだ。

映画としての良し悪しや好き嫌いで言うとサイコホラーがぶっちぎりで一番なんだ。


でも『恐怖を感じたい』とか『怖いもの見たさ』という意味では心霊ホラーを観たくなる。

だから最近は刺激が欲しくて心霊ホラーにハマり邦画心霊ホラーを観まくっていた。


もういい加減見終わったあと怖くなることも無くなってきた。


5月に公開される富江シリーズの新作にでも期待しておこうか。


何か心底怖い心霊ホラーはないもんかな。

よく考えると凄い数

パソコンで『みろくぼさつ』と入力したとき、弥勒と菩薩の2語じゃなく『弥勒菩薩』が繋げて一つの単語として変換された事に驚きが隠せないひょっとこ祭りTSUKASAだ。


さてさて、今日も映画の話だが、俺がレンタルビデオで映画にハマっているのは多分11歳ぐらいの頃からだ。

あの時から気付けば12,3年。間を取って150ヶ月としよう。


そう、気付けば俺の映画人生(レンタルビデオ人生)には150ヶ月もの歴史があった。


150ヶ月といえば、月平均5本の計算ですら750本だ。


そう考えるとたくさん観たんだな~という気になる。


昔、自分がその映画を観たかどうかを忘れたという人に、『内容を忘れることはあっても、流石にそんな事はちゃんと観てたらあり得ないぜベイベー。』と言った覚えがあるが、先日初めてそれを自らやってしまった。


映画のタイトルでもピンと来ず、普通に見始めても若干の違和感を感じるもののスルーし、15分ぐらいしたところで『あッ、これ観たことある!』と気付いた。


多分今までにも、『あれ知ってる~?○○○って内容の△△△って映画!』みたいな映画の話をしてても、観たことあるのにスルーした映画もあるんだろうなぁ~。


自分ではそんなこと絶対ないと思ってたのに、所詮人間の記憶なんてこの程度か。

まぁしょうがない。


それより、これだけ映画を観るんだったら、初めっから観た映画をリストアップしたり、数をカウントしてたら良かったなぁと思う。


1000本はまだ行ってないかなぁ?


数えてたとしたら達成感がありそうだ。

2時間の使い方

電車の中での暇つぶしで、小説は読み終わってしまったので携帯でなぞなぞを解くことに夢中、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


今月はかなり映画を観た。

普段は洋画が多いんだが今回は邦画やアニメなんかも含めて、18日間で15本だ。


中でも、映画館行かなくて良かったランキングぶっぎりの第1位は、





『トイストーリー3』だ。




これは良過ぎだ、名作過ぎだ。


もう本当に号泣し過ぎてとてもじゃないが人前に出れる状態じゃなかったもんで。

前作を忘れかけてたから1、2もちゃんと見直しての3だったのもあって余計に感動した。

シリーズ1と2ありきの良さとはいえ、好きな映画ランキングの3位ぐらいにぶち込んであげたい気分だ。


そんなこんなで良い映画をたくさん観たし、少し横道に逸れる気分で『ピューっと吹く!ジャガー』の実写の映画なんかもつまみながらで幸せだった。


次は何の映画観ようかな。


まあそろそろホラーにも手を出そうかなというところ。


よし、次はアレだ。

知識を得よう

小さい頃は雪の日に、雪が汚いとも知らずに口を開けて歩いていたアホな子供だったが、月日が流れ俺は、雪が汚いと知って口を開けて歩いく賢い大人になりました、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


そう。無知ということは時に罪になる。


だから同じことでも知ってやるのと知らないでやるのは意味が全く違うし、知識というのはいつも自分を有利に働く。


だから万が一の為にいろんな知識を入れておこう。


じゃあ一つみんなに知識を与えよう。

この情報がいつか役に立つかもしれないからしっかり覚えててくれ。


ギネスブックによると、しゃっくりが続いた世界記録は推定4億3000万回らしい。

ちなみに期間でいうと68年間止まらなかったらしい。



【使い方】
A君『しゃっくりが止まらねー!100回したら死ぬって言うしヤバいよ!俺まだ死にたくねえよ!!』


B君『おい、落ち着けよ。』


A君『うるせぇよ!ほっといてくれよ!俺はしゃっくりをあと13回したら死んじまうんだろ!?下手な慰めはよしてくれ……。』


B君『話を聞いてくれよ……。あのな、世の中には4億回をしても死ななかった奴もいるんだよ。』


A君『本当かよ!じゃあ俺も助かるのか!?』


B君『そうだよ!大丈夫なんだよ!助かるんだよ!!』


C先輩『よし、みんな!夕日に向かって走ろう!!』



という風に使えば友情がより深まること間違いなし。