ひょっとこの祭り日和 -5ページ目

心残り

ビンゴをやるとき一回目でいきなり『ビンゴーッ!』って言う人の存在は永遠に不滅です、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


昨日のライブ、皆曲もカッコいいし演奏もめちゃめちゃ上手かったのに、突っ込み所が多すぎる面々だったなぁ。


まあ突っ込み所の多さという土俵なら俺たちだって負けてないつもりだが。


そんなこんなのライブの後も、今まで名前しか分からなかった人の顔と名前もついに一致したし、気持ちの良い1日だった。


ただ心残りがあるとすれば、昼も夜も迷ったすえに頼まなかったハンバーグをやっぱり食べたかったということぐらいだ。




あぁ…、ハンバーグを食べたかったなんて言ったらまた『お子さま向きニコニコ』って言われるんだろうな……。

リラックス出来る空気

ドラマーの家にはスティックがところどころにあるから、ちょっと手が届かない物やスイッチも楽々押せるから便利だなぁと思うひょっとこ祭りTSUKASAだ。



昨日の新年一発目のライブ、いつもよりは若干お客さんが少なかったということでかなりアットホームな感じで進んだ。


だからライブ後は、今日は寒いね~なんて世間話から入り、そこそこ尺使ってポケモントークするわ、俺とお揃い(色違い)の噂の石膏ストラップの持ち主に会うわで、ほとんど音楽と関係ない話題でのみで展開していってた。


しかもその石膏ストラップ、学校では結構みんな持ってる、みたいな話を聞いた。


ほらね。分かる人には分かるんだよ。

大人の階段のぼれない

最近は全然頼んでない大好物ピザのチラシがポストに入っていた。

久々に食べたいななんて思いながら見てみるとピザの写真の隅に、

『バジルファン』

『ロングセラー』

『ミートファン』

など、どんなタイプのピザなのかが一言添えてあった。


『へぇ~そんなの書き始めたのか。じゃあ俺がいつも頼む2種類の味はロングセラーかな』なんて思いつつその味を探した。


すると俺が好きで毎回頼んでいた味には、はっきりと、



『お子さま向きニコニコ


と書いてあった。

あぁそうさ。

俺はお子さまだよ。


いや、もはやお子ちゃまだ。


お子様ランチがお似合いで、ささってる旗がイギリスの国旗じゃなかったら泣き出すのさ。



大人ってなんだろう。

今年もまた

今年も初っ端から自転車撤去という終わることのない自転車トラブルに悩まされているひょっとこ祭りTSUKASAだ。


そして買い換えた中古の自転車はハンドルが上下に動くという斬新な機能を備えていた。



原因は明白。

その辺りのボルトが緩んでいるから。


だからその自転車屋さんに行ったらすぐに締めてくれたよ。


どの位の高さや角度が良いかすらも聞かずにすぐに…。



だからちょっと変な感じで固定されちゃったけど、俺もつい瞬発的に『ありがとうございます』って言っちゃったもんだから、やり直してもらうのも気まずくて、もうそのまま乗ることを決意した。


ハンドルがなんか変な角度の自転車があれば、それは俺のだ。

明けてから一週間経ちましておめでとうございます。

長い休みをもらって今日からまた気合い入れ直してるひょっとこ祭りTSUKASAだ。


年末から今までの流れを軽くさらっておこう。


大晦日は、一昨年は年越しライブをしていたので行けなかった、除夜の鐘を突きに行った。

これは物心付いた頃から毎年欠かさず行っている恒例行事だ。


そして煩悩を打ち消すや否や煩悩が生まれ夜食へ。


そして新年の朝、誰からも来ない年賀状をただただ待っているといつの間にか今日だったというわけさ。



そんな今年の俺は一味違う。


イワシ、サバ、マグロはもちろん、カツオやウナギだって書ける。

読むのは簡単でも、いざ書けと言われると意外に出てこなくないかい?

まぁそれでも流石に上の魚ぐらいは書けるか。


もちろん今年の俺はそれだけじゃない。


秋桜だって菫だって読めるし書ける。


『コスモス』と『スミレ』だよ。


ちなみにどれも本当に書けるぞ。

忘れた頃にライブに来て『スミレとカツオって書いて下さい』って言ってみるがいい。

本当に書く。


そんなこんなで、まだまだ成長が止まらない永遠の成長期ひょっとこ祭りを今年もよろしくお願い致します。




でも、薔薇(バラ)はあと3年は書けないんでよろしく。

煩悩を打ち消す数時間前

トイレに設置してあるジェットタオルの風力はもう少しだけ強くても良いんではないかと思う、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。


ついに大晦日。


俺は今日帰省だ。


愛用のスネアケースからスネアを取り出し、その中に着替えなどの荷物を入れ、さも機材を持ち歩いてるかの如く帰る。


これが俺の最近の帰省スタイルだ。


じゃあ今年最後ということで、噂の石膏ストラップを公開しておこう。

これは大分傷んでいる現在愛用中の『ジョセフ』だ。

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携帯に付いてる様を取りたかったが、残念ながら自分の携帯カメラで自分の携帯は撮れないらしい。


ちなみに数ある石膏ストラップの中からジョセフを選んだ理由はただ1つ。


何度もガチャガチャをやった結果、3つも出て来たからだ。


でも今や俺にとってなくてはならない存在、それがジョセフだ。


みんな、来年もジョセフとひょっとこ祭りをよろしく頼む。


よいお年を!

年末ダムス

昨日、今年の締めくくりとなるライブを終えた。

今年、2010年、ノストラダムスの大予言から10年。


10年ぐらいは誤差が出て何かがあるかもと思っていたので、その10年目も終わりに近付きようやく安心がやってきた。


というか最近の高校生や中学生はノストラダムスを知っているのかな?



いやまあノストラダムスの話はいいんだ別に。



俺はただ、ドラムの位置からでもはっきり分かる程、皆が一つになって手を挙げたりジャンプしたりするところを見れて幸せだったと言いたいだけだ。


そう、なんたってボディビルダーに合わせて手を振るなんて今まで誰もしたことなかったと思う。


皆変態だよもはや。


(いや、決してボディビルダーの方々を馬鹿にしているわけではございません)



それに皆の渾身のアンケートたちも読ませてもらってるぜ。


いろいろ嬉しいコメントをくれたり、思いっきりボケに走ったり。


というかむしろ問1~3は思いっきりボケて貰って構わない。


なんか勝手に大喜利を振ってるみたいで申し訳ないが、素晴らしい回答たちには結構笑わせてもらっている。


だから今度アンケートを書く機会がある人は問1~3は自由に己というものを見せつけてくれ。


それでもし最高の回答が浮かんだその時は、がっちりと熱い握手を交わそうじゃないか。

センス

バカも休み休み言え!という言葉もあるので、最近バカを言うのを休み休みにしているひょっとこ祭りTSUKASAだ。


その俺がいつぞやのブログでも紹介した、ガチャガチャで取りまくったデッサンストラップ。


何故か微妙な評判だ。


『それいいね!』と誰も言ってくれない。


いや、なんせ、こっちから『これいいやろ!?』と聞いてるのに『いいね』と誰も言ってくれない。


普通、本当に良い物は自分から聞かずともいいねと言われるし、

可もなく不可もなくの物でも『いいやろ!?』と言われたら『うんいいね』と気持ちが入って無くとも言ってくれるはずだ。


でも誰も良さを認めてくれない。



もちろん周りがどんなにイマイチと言おうが、俺自身は気に入ってるから付けるが、なんか寂しい。


結構、いいんだぞ?

新たに始める

いろんな飯屋によく置いてある『味は?提供時間は?接客は?』などが書いてあるアンケートを極力真面目に書いて帰る、ひょっとこ祭りTSUKASAだ。



今年も終わろうかというこの時期。



その今日というこの1日から俺は新しいことを始めた。



そう、ポケモンだ。



ポケモンの世界の中は相変わらず、ポケモントレーナーという名のヤンキーだらけだ。


目があっただけで、いや、前を横切っただけで近寄って来てケンカをふっかけられる。


そして勝ったらお金を奪い、負けたらお金を奪われる。


カツアゲじゃないかそんなの。



あの世界では自然に行われているけど、現実世界で考えると恐ろしい行為だ。


弱肉強食すぎる。


ポケモンの世界に生まれたかった、なんて思っている少年たちには夢を壊すようで悪いが、あんな危険な世界はない。


絶対あんな真似はするな。

わくわくしめしめぱらぱら

久しぶりにしゃっくりもロマンティックも止まらないひょっとこ祭りTSUKASAだ。


突然だが、擬態語って本当に日本語独特の表現だなと思う。

皆は擬態語って分かるか?

・ぽたぽた雨が降る
・しとしと雨が降る
・ぱらぱら雨が降る
・ざあざあ雨が降る

雨に使えるやつだけでもたくさんある。

泣く時の表現でも、

・しくしく泣く
・わんわん泣く
・めそめそ泣く

などなどたくさんある。

やっぱり凄い独特のニュアンスを持った言葉だ。


それ以外のもので言うと、

・きらきら光る星

・のそのそ歩く牛

・サバサバした鯖

・ぽとぽととしか出ないポット

・びしょびしょの美女

・びしょびしょの三輪明宏

・ガミガミ怒る神

・でも噛み噛みの神

・ざわざわしてるカイジ

そう、まあこういったやつらを擬態語と言うわけだ。


置き換えた単語はあるが、このニュアンスは英語などにはない独特のニュアンスだと思う。

この日本語独特の味がある擬態語をもっと使いこなせるようになるべきだ。


味のある言葉を使い味のある人間になろう。