グディソンパークでのエヴァートン vs マンチェスターユナイテッド。
世界が周知のとおり、ユナイテッドには日本の10番・香川真司とガナーズのレジェンド、昨季の得点王ロビン・ファンペルシーが加入。
ルーニー、ナニ、A・ヤングといった面々と合わせ、十二分な攻撃陣をひっさげてサーアレックス27年目のシーズンが発進する。

蒼月スタメン予想は以下の通り。
どちらも4-4-2でスタートするのではないかと予想。
ユナイテッドはともかく、エヴァートンも期待の2トップで最初から来るのではないかと。
ユナイテッドは、最大限効果を求めるなら、
これでもよいのではないかと思うのだが、中盤ダイヤモンドはサーアレックスはあまりお好きではないだろう。
蒼月は間違いなくこうしますがね。
右サイドハーフのところはナニにするより、スコールズにするほうが、攻守にバランスは取れるかもしれないですよね。
でも右にナニ、左にA・ヤング、トップ下に香川は非常にスピーディーな攻撃の供給源になるでしょうね。
やあ、うらやましい。
ユナイテッドの布陣は、ホントに気になるところ。
両チームともに守備陣、セントラル共に充実した陣容になってくると思うので、グディスンパークであることも踏まえ、一方的にはならないだろう。
チェルシーあたりの方々にはグディソンパークがBIG6にとってどんな所かは、よくおわかりのはずだ。
今日のカギはもちろん、両チームのセントラルに掛かってくるかと思うが、どちらのチームがどちらのサイドを制圧するかも大きく勝敗を左右するかと思う。
エブラ-ベインズのサイドがどうなるかが具体的なモメンタムに関わってくるのではないか。
両チーム、前線に両エースを据えられる開幕なうえに、共に新たで強力なパートナーを得るわけで、このコンビネーションも非常に重要なファクターになってくるかとも思う。
ユナイテッドの、香川真司にとっての今季を占ううえでは、この1戦でもう答えが出てしまうかもしれない。
アーセナルのカソルラ、チェルシーのアザールあたりの開幕のプレーがそのいい証拠かもしれない。
この二人の動きは、チームの結果は別として、目立ったものだった。
しつこいようだが、今季のエヴァートンの陣容は、結構自信が持てるものである。
それだけに最初から赤い悪魔が相手なのは、なにかを予感させるものがある。
昨季最後の対戦では、昨季ベストマッチの一つにも選ばれた、「まさかの4-4」、アノ試合である。


