ルーニー登場! | 蒼月の【Tokyoびより】

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EURO2012 グループC、

勝ち上がりは順当に?スペインとイタリア。

でも道のりは平坦ではなかったね。


スペインはクロアチアの炎のような闘争心と、最後まで戦った潔さには負けてしまったかもしれない。

まさにヴァトレニ(炎)だった。

ラキティッチの至近距離のヘディングのコースが、もう少し下とか左にずれていたら、決まっていたかもしれない。

得点シーンはオフサイドのように見えた。

特に得点したヘスス・ナバスの位置は明らかにオフサイドだ。
しかし、ボールを受けない選手がオフサイドとなる条件は、ボールに干渉するや、その位置がボールを受けた瞬間に利益を得ている(キーパーを妨害する等)などがあげられるが、この時点では、ナバスはこれらに抵触してるとは言い切れない。

狙ったわけではないだろうから、まさに一発の瞬間だったろう。

スペインには実力と勝ち運がある。


一方は勝たないといけなかったイタリア。

アイルランドが今回、最弱であった為にある程度勝ちは見込めたが、終盤までキツイ情態だった。


こちらはイタリアが「持ってる」のではなく、バロテッリが「持って」いた。

あそこで迫力満天のバックボレーシュート。

相手に引っ張られながら、ドンピシャで合わせる身体能力はやっぱりストライカーでしたねえ。

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さて、最後はグループD。

ついにイングランドはエースが解き放たれる!

2試合の出場停止処分を受けていたウェイン・ルーニーが登場します。

イングランドも勝たないとなにかとマズイ状況。

何故ならば、グループ突破はもちろん、1位通過でなければ、準々決勝はスペインとやらなければならないわけです。


スリーライオンズが乗る船の帆に、イイ風を注ぎ込めるか?

エース ウェイン・ルーニー。


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三日月